下手の横好き語学学習日記


by telescopio

クロワッサン

アホな話をひとつ。
なんで今?というのは特に意味なし。

少し前、イスラエルの国際赤十字連盟加盟と、イスラエルでの同連盟のシンボルマークとして「赤いひし形」の使用が承認された、というニュースがあったけど、あれは正式には何と呼ぶんでしょうね?
日本語では、イスラム圏の同じ組織を「赤十字社」ではなく「赤月社」と呼ぶよね。
となると、赤いひし形なら「赤菱社」?それ、どう読むの?
英語では...ひし形って、ダイヤモンド・シェイプだっけ?
だとしても、レッド・ダイヤモンドじゃ、なんかスパイ映画みたい(?)だしねー。

ところで、「赤月社」という日本語からは、どちらかというと、moonをイメージしませんか?
実際にイスラム圏で採用されているマークが三日月なのは知っていても(満月だったら、ただの日の丸である)日本語的には、月といったらムーンでしょう。え、私だけ?
...という私なので、モロッコで初めて赤月社の車を見たとき、マークを見るまで何だか判らなかった。
車体に書かれていた文字は 「croissant rouge」。
クロワッサン・ルージュ...正直に白状するけど、私は漠然とパンと口紅を思い浮かべました。
そういう人、いるでしょ?いない?
先に英語では「レッド・クレッセント」だって知ってたらすぐ判ったと思うけど(ほんとか)、何せ、レッド・ムーンとかはっきり言葉にはしないまでも、漠然とそんなようなイメージを持っていたもんで、クロワッサンでは、なかなかピンとこなかった。
そして車体を見て、三日月 → クレッセント → クロワッサン!と気付いたわけです。
言葉の印象っておそろしい。

フランスの化粧品なら、似たような経験ある人いるよね?
粉ものにプードゥルって書いてるのを見て「何がプードル(犬)?」とか。
いない?私の友達だけ?
(誓って言うけど、このマチガイは私ではない)
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by telescopio | 2006-02-07 00:44 | 雑記