下手の横好き語学学習日記


by telescopio

カテゴリ:英語( 7 )

学ばない私

ふと気づくと、あわわ、今の英会話の期限が今年6月末。残っているレッスンは...50弱。
えぇ?!月10レッスンじゃ消化できないレベル?!
ということで、慌ててスクールに行き始めた。NOVA時代から数えて、いったいこれ、何度目だろうか。
去年はなんだかゴタゴタと制度が変わってワケが判らなくなり、10月がアホみたいに忙しかったせいで足が遠のいたら、何か英会話スクールの存在そのものを忘れてしまった(^_^;)。
年が明けてから思い出した...というか、スクールから「しばらく間があいてますが...」と電話がかかってきて、おっとそうだったか、という感じで数回行ったら、先生が「おめでとう」とレベルアップの認証をくれた。
んー。
実は今のスクールに移行したとき、他に選択肢がなくて決めただけで(NOVAでの未消化分を使うには、という意味だが)スクールの仕組みをちゃんと聞いていなかったんだけど、レベルアップって、単にこれだけ?
聞けば、二人の先生が推薦出せばそれでレベルアップになるそうだ。
NOVAでは、私が真面目にスクールに行っていた頃は、二人の先生から推薦が出ると、テストを受ける資格ができて、テストはあくまでペーパーの文法重視だった。なので、会話はスムーズだけどスペルがてんでダメ、というような人はテストに落ちることもあった。それから、自己申告でレベルアップテストにチャレンジすることもできて、その場合はペーパー+オーラルの二つの試験を受けないとダメだった。
その後、お茶の間留学ができてシステムがお茶の間に統一されてからは、テストもオーラルだけになり、そのときはスクールの生徒もテレビ電話で専門の先生のチェックを受けるようになっていたらしい。自己申告制度がどうなったのかは、知らない。

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by telescopio | 2009-02-24 23:50 | 英語

やっぱりね...

漠然と予想していたことが現実になった。
以前、NOVA再開の話を書いたけど、結局私は1月からNOVAの月8回コースの受講を決めた。
1月はなんとか8レッスン消化し、2月に入って仕事がかなり忙しくなり、これは来月に繰越だな...と思っていたら、3月からコース設定が変更になった。
その内容は...月謝制をやめて、ポイント制になるという。
以前のNOVAや、ECのコースがそうであるように、50ポイントとか100ポイントとか買って、それを1年とか決められた期間内に消化するという制度。それだと4ポイント払ってマンツーマンという受け方もできるし、まあいいんじゃない?という感じで、私はまず50ポイントのコースを組んだ。これだと月4回くらいの計算になるんだけど、別に1年以内に終わってもいい。
私のNOAVの未消化分から考えると、50ポイントのコースと100ポイントのコースを組み合わせるのが一番無駄がなく、かといって忙しい時期に100ポイントで契約するのは心配だったので、この50を1年かけずになるべく早く消化して、次を100で!という計画である。
しかし、確かにこのとき、12月にNOVAとして再開して、たった3ヶ月でコース内容変更?と若干の不安というか、好ましくない予感みたいなものはあった。
そして...今日、ECとNOVAの経営母体である、ジー・コミュニケーションズから手紙が届いた。

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by telescopio | 2008-05-18 23:19 | 英語

NOVA,その後

来週、仕事で英語を話す必要が生じた。
今の職場に移ってから何度かそういうことはあったけれど、そんなにカタく考えなくてもよい感じだったのだが、今回は、あまり詳しくない分野に渡る内容で、し、しかも...話すのは電話で。
カンベンして。
アメリカ英語苦手だし(相手はアメリカ人)、しばらく英語話してないし。
こんなとき、NOVAが続いてたら、集中してレッスン取って耳と口を慣らしたのになぁ...と思ったところで、英会話カフェというのが中心部にあったのを思い出し、ちょっと行ってみた。
そこは、普通のスクールも開いているし、10分いくらの”てもみん”みたいなカフェレッスンというのもあって、それだと空きがあればいつでも受けられるし、入会金も手続きも何もいらず、レッスン料は割高ではあるけど、一回ごとの清算で明朗会計。NOVAがトラウマになったような人にオススメかも(笑)。
30分おしゃべりして、帰り際に「実はNOVAで...」とスタッフの方と話していたら「ECで、もう旧NOVA生のレッスン始まったはず。ぜひ行ってみるべきだ」とすすめられ、その足でECへ。
NOVAの未消化分については、正直もうどうでも良かったんだけど、仕事のこともあるし、どんなシステムか聞くだけ聞いてみるか...と軽いノリで行ってみたら、ふ~ん、案外悪くないかも。

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by telescopio | 2007-12-23 00:03 | 英語

うそは本気で

久々の英会話。
はいそうです。また3ヶ月の期限が近づきまして。これじゃいかんですわー、まったく。
ついでにフランス語も久々に受けたけど、こちらは曲りなりにも週一でプライベートのレッスン受けてるだけあって、以前の「3ヶ月ギリギリ」で受けたレッスンとは、緊張の度合い(だけかよ?)が全然違った。

NOVAでは、かなり初級のうちから、意見を言わせたり、簡単なディベートっぽいことを取り入れたレッスンをする。もちろん最初は言えることは限られているので、質問も答えも簡単にすむ内容だけど、それでも自分の言いたいことをどう言うか判らないこともある。
そういうとき、なんとか自分の本当の意見を言おうとがんばるのも大事だけど、あくまで語学のレッスンなんだから、自分の意見と違ってもいいから、その回のターゲットになっている文型を使って、どんどん発言した方がいいと、私は思う。
でもなんというか、根が真面目な人ほど、本当の意見を言おうとして、考え込んだ挙句「言えません」とか言ったりして、なんだかもったいないことになりがち。平たく言えば「昨日何をしましたか」って、先生は私が何したか知りたいんじゃなくて、過去形の練習をさせたいだけなんだけど。
さてそれが、ある程度話せるようになって、文型のパターン練習から卒業すると、今度はやっぱり、本当に言いたいことを言えるようにならないと、習ってる意味がない。そうですね。なのでみんな、アーとかウーとかいいながらがんばるし、他の生徒も「こういうこと?」とか助けたりしながら、いろんな表現を学んでいく。

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by telescopio | 2007-05-23 00:36 | 英語

衝撃の事実(?)

数字の謎、再び。
今日の英語のレッスン、マンツーマンで取ったのを言いことに、しつこく先生に食い下がってみました。

まずは私の疑問をおさらいします(笑)。
日本語で複数というと、2以上の数を指す。
しかし、英語の plural (複数)は、more than 1 である。
more than 1 というのは、日本語で言う「1以上」ではなく、1を含まず、より大きい数(1超?)のことだから、1.5は、英語では複数扱いになる。
では、1より小さい数は?
たとえば、0.5m は、zero point five meter なのか、それとも zero point five meters なのか。
これをカナダ人の先生に訊いてみたら、答えは meters 。
数としては1より小さいけど、5に影響されて(?)複数扱いということらしい。

それなら0.11m は?
英語では0.11は zero point one one であって、zero point eleven ではないので、最後の one にひかれて単数扱い(meter)になるのか、一まとまりで2ケタの数字のようにとらえ、複数扱い(meters)なのか。
北アイルランド人の先生に訊いてみたら、答えはやはり meters。

ここまでが、この前解決したところ。
さて、それでは...0.10は?
というのが、前回の課題でした(笑)。

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by telescopio | 2005-09-07 00:30 | 英語

ディベート

英会話2コマ。
続けて受けたら、メンバーがほとんど変わらなかったせいか、ほとんど同じ内容のトピックでディスカッション。最初のコマで、私達が話し足りなかったと思われたのか?
最初は、動物の権利。
オーストラリアの法律では、たとえば魚の生き造りなんかは違法であり、動物を食べるために殺すときは、可能な限り短時間で、苦痛を少なく...と定められているそうだ。
ふーん。
魚に痛覚はないんですよ、というのは論点がズレるにしても、その前にスポーツとしてのハンティングをまずやめさせなさいよ、と日本人なら言いたくなるのでは。あれは英国の話か?
先生も「グリーンピースとか、一部の団体は時々オーバーアクトでファナティックだ」と言ってたけど。
で、次が食習慣。ある文化圏では普通の食べ物が、違う文化圏ではタブーといのはよくあるけど、それは何故なのか、とかそういう話。
こちらの先生はトボケた人で「えーと、豚が神聖だから食べちゃダメっていうのはユダヤ教だっけ?」とか、激しくトンチンカンなことを言って、生徒に呆れられていた(笑)。

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by telescopio | 2005-07-03 23:57 | 英語

キウィ・イングリッシュ

お茶の間留学の英語は、久々のラッキーマンツーマン。
(NOVAでは、マンツーマンで予約すると3ポイント必要だけれど、グループレッスンで予約したのにたまたま他の生徒がいなかったときは普通に1ポイントでよく、こういうときをラッキーマンツーマンという。ちなみにレッスンは最大3人まで。スクールだと4人もあり)
フランス語でマンツーマンになってしまうと、何せ判ること&言えることがすごく少ないので、40分が永遠に終わらないような気がするが、英語だと、たいていはあっという間。
しかし!
今日の先生はすんごい早口なうえに、NZアクセントが強くて聞き取りに苦労した。
NOVAの方針として、いろんな英語に慣れるため、先生のなまりは矯正しない(いろんな国からきた先生同士で話しているうちに、たいていの先生は聞きやすいプレーンな発音になっていくんだけど)。
その方針は、それで正しいと思うけど、久しぶりだったので、ちょっと大変だった。
キウィ・イングリッシュというのは、オージーアクセントとイギリス英語が変な風に(失礼)混ざった感じで、しかもNZ人は早口な人が多く、慣れないとけっこう大変なのだー。

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by telescopio | 2005-04-10 22:23 | 英語