下手の横好き語学学習日記


by telescopio

カテゴリ:雑誌系( 25 )

眺めて楽しむ雑誌

d0018759_1121498.jpgなぜ今?と思うけど、まあ「いまこそ知りたいイスラム」というのが特集の『PEN』
表紙はもちろんイスファハン。この青をみただけで、なんだかよく判らなくても買っちゃう人がいそうだ。美しいですね。
内容は、まあ簡単なイスラム入門(教義・歴史等)だけど、各地のモスクの写真が美しいので、それを眺めるだけでも良いかも。ジェンネ、西安、ジョグジャカルタなどのものもある。モスク建築の簡単な解説もある。カイロに留学経験のある僧侶が語る「仏教者の考えるイスラムの魅力」なんて記事も面白いかも。
”イスラム社会を動かす12人”なんて記事は、まあちょっと微妙だけど。王様、首相、テロリスト、軍人と多彩な顔ぶれ(笑)。ヨルダンのラニア王妃も「ムスリム女性解放の旗手」なんて紹介されてるけど、この人、ヨルダンではあまり評判が良くない。確かに慈善事業とかやってるけど、大変な浪費家として知られ(クウェート生まれだからか?)パレスチナ人で美人なこともあり、パレスチナ系住民にはそこそこ人気はあるようだけど、王様も浪費家らしく、今の情勢ではちょっと心配な負夫妻...という意味で「動かす12人」に入っているのか?(笑)

第二特集の「列車で旅する北ヨーロッパ」は、涼しげな風景がこの蒸し暑い夏には魅力的。エストニアのタリンなんかも美しいし、こちらも眺めて楽しい。
[PR]
by telescopio | 2011-08-12 11:36 | 雑誌系

旅系雑誌とついでに旅本

d0018759_0421595.jpg『CREA Traveller』はイスタンブール特集。
けっこう新しいショップとかレストランの情報が出ていておもしろい。最近は女性シェフのレストランが人気だそうな。へ~。グランドバザールにもセンスの良い雑貨屋さんができたり、トプカプ宮殿にミュージアムショップができたり...しかし雑貨の値段に目を見張る。
民族衣装の形の可愛いシルバーのネックレス。196リラ...11,000円強。マジですか?
カドキョイやニシャンタシュまで紹介されてるし、う~む、こういう路線で雑誌に取り上げられるようになるとは。
エーゲ海や地中海のリゾート地や、カッパドキアの風景も素晴らしい。
カシュなんて、すごく行ってみたい気になる。
いや~、でも、次にトルコに行くのっていつになるかなぁ。

d0018759_0531325.jpg『FIGARO voyage』は、北フランスの田舎町。何かと南仏が注目されがちだけど、北部にも美しい街はある。
アルザス地方なんか、けっこう前から行ってみたいし、小ぢんまりした落ち着いた色彩の美しい街とか、ブルターニュのユトリロの絵みたいな街とか、明るく開放的な南部とは全然違うけど、これはこれでいいなぁ、と思う。ちょっとベルギー風だったり、オックスフォードあたりみたいだったり、ドイツの香がしたり。
最新刊の『旅』もフランスだけど、今回はパリ。ケーキ関係のようだけど、パリ特集、何回目ですかって気も。

d0018759_101461.jpgこちらは雑誌じゃなくて本だけど『武智志穂と行く かわいいマレーシア』
タイトルから判るとおり武智志穂さんがマレーシアの街を歩いて、いろんな可愛いものを見る、という構成なんだけど、正直言うと、誰それって感じ(^_^;)。でも、本は本当に可愛いつくり。
写真が今はやりのソフトフォーカスというか軽く白飛びしたような色合いで、マレーシアのキッチュな雑貨や街並がとてもきれいに見える。ちょっとずるいかも。ペナン、KL、イポー、マラッカ...おしゃれなカフェや、美味しそうな食堂、いい感じにひなびたホテル、アジアのパワー炸裂のスーパー...あ~、マレーシア行きたい!
d0018759_173894.jpg
似た感じ(でもないか?)の『好好台湾』も、ちょっとレトロな風合いの写真がすっごく魅力的。現実の台湾はもうちょっと元気にカラフルな気もするけど、時間がたって思い出す台湾て、確かにこんなイメージかな~、というような、全体に茶色がかったトーン。
でも、セピアというのとは違う。これはお茶の色かな。
考えてみれば、台湾でお茶飲んだ記憶ないんだけど(笑)。
[PR]
by telescopio | 2010-12-15 01:11 | 雑誌系

旅系雑誌

d0018759_13361970.jpg最新号の『旅』の第一特集はヴェネツィア。しかも古寺巡礼ということで、教会の特集。そういえば以前ヴェネツィアでコートだったか、何かファッションの方に重点を置いた特集があったけど、人気都市はこうやってピンポイントなテーマを設定して、繰り返しに耐えるようにしていて立派。ファッションはアレだったが...。
イタリアは見所豊富だから、ツアーは周遊が中心で、ヴェネツィアは多分1泊しかしないんだよね。そうなると、まずサンマルコ広場に行って、サンマルコ寺院を拝観、それからゴンドラに乗って、リアルト橋を渡り、ものによっては鐘楼からヴェネツィアを見下ろしたりムラノ島でガラス工房を見たり、というあたりが時間的に限界かも。
私は初回のヴェネツィアで3泊したのだけど、真冬でかなり寒く、ちょっと歩いては教会で休憩、ちょっと歩いてはバールで避寒、という感じで、どこが何だかさっぱり判らないままずいぶん教会を見た。
その印象から言うと、確かにヴェネツィアは教会巡りに向いている。少なくとも私の好みの教会が多い。
紅山雪夫さんが「本当に日本人の好みにあうのはロマネスク。最初は皆ゴシックに感動するが、最後にはロマネスクに落ち着く」とか書いてたけど、まったくもって同感である。ロマネスクには、わびさび的な良さがある。ヴェネツィアはゴシックの教会ってほとんどない(と思う)し、ロマネスクもビザンチンもけっこうあり、東方の香がする。そういう地味目の教会(何せ古寺)の特集、これはなかなか良い。第二特集の南チロルも美しい。美しすぎるかも。これちょっとヤバイです。
そして次号予告...えぇ?!モロッコ?!

d0018759_13485168.jpg『CREA traveller』の方は、南仏特集。こちらは南仏ゆかりの芸術家に絡めた特集で、南仏の景色と料理の写真は文句なしに素晴らしいけど、ちょっと私の旅の好みとは違うかな。いわゆる芸術に、ほとんど関心がないもので。
そういえば札幌駅直結のステラに入っている三省堂で、雑誌のバックナンバーフェアやってるけど、CREAのヴェネツィア特集は早々に売り切れてたな。昨日行ったときは、ギリシャもモロッコもなくなってたような...。

南仏といえば、一つ前の『FIGARO voyage』はプロヴァンスとコートダジュールだった(最新号は”イギリスの田舎”)。
もうすっかり定着した感じの、月刊誌の旅特集の再編集だけど、これはこれで保存版に良いかもね。かつて旅特集をちまちま切り取って保存してた身としてはありがたい。
[PR]
by telescopio | 2010-06-13 13:56 | 雑誌系

旅系雑誌と美女本

d0018759_2234523.jpg『フィガロ・ヴォヤージュ』の最新号は「アンダルシアとトスカーナへ。」。
2号前の地中海の島特集だったとき、なんか見たことある内容...と思ったら、フィガロジャポン本誌の旅特集で取り上げた内容に加筆編集したものだった、ということがあったけど、今回のは目次にはっきり本誌の特集2回分をまとめたもの、という趣旨の記載があった。
なるほどね。
ヴォヤージュが出た最初からそうだったわけではないと思うんだけど、ま、合理的かな。
ヴォヤージュ創刊当初は、本誌の旅特集がなくなる(クレアとクレア・トラベラーのような住み分け)のかと思ったんだけど、本誌の特集はたまにあるし、どうする気なのかと思ってたんだよね。多分本誌の旅特集が売り上げにけっこう貢献してて、たまに特集しないともたないって感じなんじゃないかなぁ。本誌の他のページにほとんど興味のない私としては、スクラップする手間が省けてありがたいけど。
ただ、やっぱり今、旅行雑誌って苦戦してるみたいで。こういう本誌のリミックス(?)みたいな編集も、経費削減なのかな、と思っちゃうよね。
で、内容としては、アンダルシアもトスカーナも写真がきれいでうっとり。
トスカーナって私はそれほどひかれないけど、やっぱり改めて見ると、日本人が憧れるイタリアって、イメージ的にこの辺りの風景だよな...と思う。

隔月刊になった『旅』は上海特集。
次号はバンクーバーだそうで、う~む、このあたりにも苦渋がにじむなぁ。時事ネタは判るが、北京五輪でも北京特集なんてしなかったのに。とはいえ、ここは踏ん張って、生き残ること最優先でがんばっていただきたい。

More
[PR]
by telescopio | 2009-12-13 22:48 | 雑誌系

地中海の島~♪

d0018759_0322519.jpg待ってました、の『旅』サルデーニャ・コルシカ特集号。
待ってた割に遅いのは、今週忙しくて、なかなかその日のうちに帰れず、購入が遅れたためです。とほほ。
で、眺めてみて、いや~、行きたいです、どっちも!
サルデーニャでは、アルゲーロという街に大いに惹かれ、コルシカならラーマかな。どちらもグルメ旅行ができそうな雰囲気だし、民芸品も可愛い。素敵なホテルもある。なんで日本ではメジャーじゃないのだろう?
7~8月は欧州のバカンス客で込み合うから予約は早めに、などと書いてあるのを見ても、別にインフラが整ってなくて観光に不向き、とかそういうこともなさそう。
イタリアでもシチリアならツアーもよく見かけるけど、サルデーニャに行くツアーってあるの?
コルシカにいたっては、歩き方のフランス編でも、見開きで解説終わり。主要な街のまともな地図もない。まるで秘境のような扱い...謎だ。
私は地中海圏の文化のグラデーションに非常に興味があり、地中海の大きな島はひととおり見たいと思っている。
でも、コルシカとサルデーニャ、どっちに先に行きたいか、甲乙つけがたいし、そもそもシチリアに行きたいと言い続けて何年たつやら。
この際、3島アイランド・ホッピング...は、ムリだよなぁ、どう考えても。どれもけっこう大きな島だし。
は~、でもほんと、行きたい!

ちなみにクレアトラベラーはアイランド特集(南のリゾート系)、フィガロボヤージュは英国湖水地方と、3誌ともに夏休みを意識した感じ。
湖水地方、懐かしいな~。
私の最初の個人旅行(自由旅行?)の行先は夏の英国で、列車事故の影響でえらい目に合いながら、ロンドンからウィンダミアにどうにか辿り着いて、2泊した。
湖水地方も、その後のエジンバラも素晴らしく、大感激してロンドンに戻ったら、一気にテンション下がったんだよね(笑)。
[PR]
by telescopio | 2009-07-26 00:49 | 雑誌系

フランスブームは続く

d0018759_11202275.jpg世間ではどうか知らないけど、少なくとも旅系雑誌(ただし女性向けのみ)のフランスブームは続いているもよう。
邪推だけど、景気が悪いと定番の旅先になりがちなのかな~。競争があれば取材費用も抑えられそうだ。
『CREA Traveller』はワインがテーマで、ブルゴーニュ vs ボルドー。そんなにワインが好きではない私には、あまり興味のないテーマだけど、好きな人は多いだろうな。ぶどう畑の写真なんか絵になるしね。どこの国でも首都ってちょっと特殊だったりするり、当然フランスもパリとそれ以外でけっこう違うみたいなので、そのうち地方も行ってみたいような気が、ようやくしてきた(笑)。
d0018759_11283099.jpg続いて『旅』は、”パリのパン屋さんへ行こう”という、かなりピンポイントなテーマ。この雑誌は、マイナーの旅先は丸ごと、メジャーなところはテーマをしぼって、というのがお約束だけど、確かに今漠然と”パリを歩こう”ではキャッチーではないかも。
美味しいパン屋さんだけでなく、パンの美味しいカフェ、朝食のパンが美味しいホテルなど、マニアックな情報がたっぷりあり、パン好きの私には悪くない。パリに行く予定がないのが残念だ。
加えて、パリから行く一軒宿、なんてサブ特集もあり、フランスのプチホテルはフォトジェニックなので眺めて楽しい。
そして次号予告に目が釘付け。
なんと「コルシカ島とサルディーニャ島」!
同じく地中海の大きな島でありながら、なぜかシチリアとは情報量が比較にならないこの二島。
特にコルシカは『フランスの旅』という、年2回くらい出るムックで特集が組まれたことがあるけど、それ以外の日本の出版物で地図を見たことがない(知らないだけかもしれないけど)。
これはかなり楽しみだ。
しかし次号の発行は、1ヶ月とんで7月。夏はよく合併号を出すので、それかな?
写真がきれいで好きだったムック『Bravi』も休刊になっちゃったし、ちょっと心配。
そして関係ないけど、クレアも旅も、巻末の方の特集で沖縄をとりあげていた。偶然?
[PR]
by telescopio | 2009-05-23 11:48 | 雑誌系

旅系雑誌

d0018759_2256730.jpg今月の『旅』はブータン。しばらく私にとってそんなに興味深くない特集が続いたので、久々の購入。雑誌(しかも女性誌)でブータンの特集ってとっても珍しい気がするけど、どうだろう?
ページをめくると、自然景観も、民族衣装も、伝統の織物も素敵で、旅ゴコロをくすぐられるのだけど、現国王の写真に言葉を失う。この王様の写真、ちょこちょこ目にしてはいたけど、今回の『旅』のモノクロのポートレートは...いやぁ~、ええ男や...なぜか関西弁でうっとりしてしまうほど。
顔立ちそのものも確かに整ってるけど、ここに知性と品位が宿ってなかったら、東アジアには珍しくない顔かもしれないし、アジア人以外がどう思うか知らないけど、世のチャラチャラした兄ちゃん達とは、人間としての次元が違う感じ。
28歳とかで独身だそうだけど、前国王の4人の王妃は、皆さん民族衣装の着こなしがステキで、ファッションリーダーだったというから、残念ながら私には勤まりません(誰も夢にも思わない)。

More
[PR]
by telescopio | 2009-03-29 23:56 | 雑誌系

雑誌版 4Travel

d0018759_23132717.jpg前フリ。
今月というか、今期?はこっち系か。『CREA traveller』はウィーン&プダベスト、『旅』はベルリンだ。
女性読者メインの旅系雑誌の特集には、何か流れというか傾向みたいなのがあって、同じ時期に出ている『Bravi』とか『FIGARO japon』とかを見ると、全体にハワイになったり、パリになったり、ニューヨークが多くなったり、ということがある。雑誌はスパンが短いから、旅行先の流行にあわせてるってわけでもないだろうけど。
そういえば、韓国とか台湾とかがかぶることは滅多にないかも。
次はここを特集しましょう、って誰が決めてるんだろう。いや、編集会議に決まってるんだけど、でも。

d0018759_2320383.jpgで、4travel。
これは、私が旅先で食べたものの記録に使っている、旅行記専門の一種のブログのような、情報サイトから、初めて紙媒体に進出したもの。
こんなクチコミだけのサイトから、どうやって雑誌に?クチコミって鮮度が命では?とか発行前は思ってたけど、実際出たものを見たら、いきなりキューバ特集。めくってみると、おお、悪くないつくり。
なるほど、webの内容を雑誌にするんじゃなく、普通の旅行雑誌なんだ。
そして、ときどきお邪魔しているトラベラーさんが紹介されていた。
最もバブリーなトラベラー、とコメントされていたけど、その方はジェロニもさん
ここ、飛行機好きの方は必見です。
なんてったって、スイート仕様のファーストクラス搭乗機がてんこもり。
各社のスイート比較もできます!
私は一生乗らないから、比較してもしかたないけど!
[PR]
by telescopio | 2009-01-23 23:25 | 雑誌系

旅系雑誌

d0018759_2310436.jpg前号の予告から割と楽しみにしていた『CREA Traveller』
今回はギリシャ。タイトルは「神々のエーゲ、至福のイオニア」とよく判らない対比だけど、エーゲ海だけじゃなく、イオニア海も特集するんだ、とけっこう期待していた。
まあでも、毎回書いてるけど、この雑誌、テカテカした光沢のある紙質のせいで、写真があまり良く見えない(色に奥行きがないというか)ので、そこはそれほど期待せず...それは実物見てもそうなんだけど、今回の号はまだマシだったかな。
メテオラとコルフ島はいい感じだったし、次に行きたいヒオス島の独特の雰囲気は伝わると思う。
むしろ目の保養になるのは、別冊付録の「アマンリゾーツのすべて」かも。紙もテカテカしてないし(笑)。
そして、おおっ、北京にアマンがオープン!
アマン初のシティリゾートだそうだけど、エントランスはいい感じにチャイナ・テイスト。これはちょっと見てみたいかも。場所は頤和園の東門に隣接とのこと。
誰か泊まってレポートしてくだされ。
他では、ブータンのアマンコラが気になるけど、アマンてカップルじゃないと行けないのがね~(別に拒否はされないだろうけど、雰囲気的に)。

あとは『旅』がパリのカフェ特集。カフェの写真を見ると、やっぱりフランスってセンスいいなと思っちゃう。悔しいけど(?)。
『FIGARO』はハワイ。お正月向けかな(笑)。
やっぱりハワイいいよね。私が行ったときは「いまさらハワイ?」みたいに不当に評価が低かったときなので、ハワイの文化をきちんと取り上げた本とかたくさん出ている今、また行きたいな。
[PR]
by telescopio | 2008-11-22 23:35 | 雑誌系

別の視点から見てみれば

d0018759_0401442.jpg『FIGARO』はインド。それも「インドで極楽!」というくらいなので、カルカッタのカオスとかヴァラナスィの死体焼却場とか、そういうのは出てこなくて、その対極にある、ラグジュアリーなリゾートとしてのインドの特集。豪華リゾートに泊まり、スパ三昧、ヨガレッスン、そしてアーユルヴェーダ...昔かたぎの(?)バックパッカーなら「ふん」と鼻をならすのかもしれないけど、こういインドも一度体験してみたいなぁ。あれだけピンキリのふり幅の大きい国だもの、両極端はムリでも、なんとか両サイドを垣間見たいものだ。
インテリア、雑貨、ファッション。今の時代の要請を受け入れて変化はしても、インド独特の色彩や雰囲気を失わず、どこか”らしい”というのが素晴らしい。
やっぱりラジャスタン、行ってみたいな~。
関係ないけど、別冊付録の「私だけのしあわせジュエリー」というやつに度肝を抜かれた。
わ~、これきれい!と思ったネックレス、お値段は 28,140,000円。
なんですと?...郊外のマンションか?
エクセルで、単位千円で設定されてるセルに、間違ってフツーに入力した...わけないよな。
カルティエだもんね。

d0018759_053327.jpg続いて『Bravi』。こちらはエジプト。
相変わらず写真がきれいで、うっとりと眺めた。
これまたゴージャスなエジプトで、バスの行先が読めなくてジタバタとか、そういう旅行者には縁がない世界。
私は古代エジプトにさほど興味ないし、イスラム都市としてのカイロだけ見られればいいと思って、カイロから北しか行かなかったけど、やっぱりルクソールとアスワン行かなきゃダメだ~、とこれを見て思った。
[PR]
by telescopio | 2008-06-13 01:03 | 雑誌系