下手の横好き語学学習日記


by telescopio

カテゴリ:語学全般( 19 )

本当は「雑記」のカテゴリーかもしれないけど、とりあえず「語学全般」にしておく。

外国語の発音というのは、難しいものである。
今更だけど、頻繁にそう思う。
その難しさは言語によっても違うし、程度の差もあるし、難しさの種類の差もあるけど、母語と全く同じで良い外国語って、多分ないんだと思う。
以前習っていたイタリア語は、その点日本人には簡単な方で、巻き舌ができない人にはRが難関だったり、glの発音がちょっと特殊だったり、英語同様BとVの区別が必要だったりはするけど、ほとんどの単語が母音で終わるし、母音も大雑把には日本語と同じ(厳密には7つだか8つだかあって、ネイティヴ並みの発音を目指すなら、5つですませてはいけない)だし、アクセントを大げさにつければ、日本人の話すイタリア語は、だいたい上手だと褒めてもらえる(イタリア人が褒め上手ってのもあるが)。
他に、私がちょっとでも習った中で、比較的難しく思わなかったのは、ロシア語。あれもRを巻くけど、私はRRRRRR・・・と息が続く限り続けられるので、別に問題ない。BとV問題はあるし、母音は硬母音と軟母音併せて10個あるし、簡単というわけではないんだけど、なぜ難しいと感じなかったかといえば、文法が煩雑でそれどころではなかった、というのに尽きる。
ドイツ語も、あまり難しいとか感じなかったけど、これは大学の授業だったため(ロシア語もそうだけど)発音を試される場面がなかったから。それでもRは難しいと思ったし、PFだったか、二重子音が「はぁ?」だった記憶はある。

More
[PR]
by telescopio | 2008-07-10 00:16 | 語学全般

ついにヒンディー!

d0018759_23193644.jpgNHKがついに私の意見を聞き入れ...たわけではもちろんないけど、次の『アジア語楽紀行』はヒンディー語。
マレーシア語、ネパール語あたりの放送が決まったときに「ヒンディー語が先じゃないの?」と書いた記憶があるけど、そんなにヒンディーが勉強したいかというと、別にそういうわけではない。というか、ちゃんと勉強する気があったら、この手の番組に期待しないで、ちゃんとしたテキストを買うだろう。私の場合、単にいろんな言語について、それがどういう仕組みのコトバか知りたいと思っているだけである。
ヒンディー語というのは、語順はほとんど日本語と変わらないのだが、言語としてはインド・ヨーロッパ語族に属する。まぁ、ファミリーの名前にインドが入ってるんだから、別に驚くこともないのだが、それなのに語順がまったく関係ない日本語に似てるって、不思議じゃないですか。
その意味では、ヒンディー語と近い親戚関係にあるネパール語もそうだ。旅行会話レベルのネパール語をかじったことのある人は、ネパール語が印欧語族だというと驚く(ときに信じない)。

さて、ネパール語とヒンディー語はどのくらい似てるのか?とページをめくってみると、まず文字は基本的に同じデーヴァナガーリ文字。この文字は南アジアに広く普及し、系統の違う言語にも借用されている(タイ語も、大元をたどれば、これ)。
例文を見てみると「これは何ですか?」は、ネパール語では「ヨ・ケ・ホ?」で、一方のヒンディー語では「イェ・キャー・ヘ?」。
パッと見、あまり似てない感じがするかもしれないけど、子音はアルファベットで書けばどちらも「YKH」で同じみたいだし、イェとヘがヨとホなら、母音も対応している。
もちろんこれはカタカナ表記の話。きちんと文字を見たら、「何」を意味するケとキャーの子音は同じ「K」ではないかもしれないし、イェとヘの母音は「e」としか書きようがなくても、現地では区別される別の音かもしれない。
でも、やっぱり何となく似ている。

それにしても、「何」が「キャー」って、それ自体は知ってたけど、すごく変な感じ。
ヒンディー語が母語の女性は「キャー!」と悲鳴をあげることはないのか?
あるとしたら、そのときは「なに~?!」という気分なんだろうか?
[PR]
by telescopio | 2008-01-26 23:40 | 語学全般

語学本

d0018759_22332847.jpgまずは、かなり前に『中国てなもんや商社』でデビューした著者の最新刊『北京大学てなもんや留学記』
北京大学にはいろんな国からの留学生がいるので、それぞれのお国柄の出たエピソードもあるし、微妙な反日感情とか、中国での生活事情とか、面白い話はいろいろあるけど、やはり何といっても語学についての部分が良かった。
彼女は北京大学の前に別の大学で語学留学してたし、日常会話はそこそこできていたのだけど、北京でいろんな経験をする。
まず、学校で使っている教科書を友人から「難しすぎる」と言われ、勧められた教科書はどれも面白みがなく、しかも「こんなの判ってるんだけど」というような簡単なものばかりということがあった。そして指示されたとおり、ねっちりひとつひとつの音の確認をやってみると(口を縦に開いて、エをいうつもりで唇を丸め...みたいなやつね)、3日後に外に出たとき、周りの人の言ってることが恐ろしいほどはっきり聞き取れるようになっていた、というエピソード。
発音できない音は聞き取れない、ってやつだ。
そして、とりあえず理解したからと、どんどん新しい課に進まず、簡単すぎるくらいの内容を繰り返し確認・練習して、土台をしっかり作ることの大事さを思う。
ここで「イタタ、耳が痛い」と思う人は多いだろう(私もです)。
また、先生からも「語学の習得には、少しバカなくらいの生徒が向いている」と言われる(^_^;)。
そのココロは、あれこれ理屈をこねず、言われたとおり、バカの一つ覚えのように反復練習ができる、愚直なくらいの素直さが必要だ、ということ。だって結局近道はないんだから、と。
ははぁ~...。

More
[PR]
by telescopio | 2007-08-26 23:35 | 語学全般

語学講座新番組

d0018759_22452458.jpgまた新年度が近づいてきました。
今度のNHKのテキストは、全講座が同じ色になって、なんだかびっくり。
ラジオは表紙に写真もイラストもなくなったし。
からし色で渋くていいと言えばいいんだけど、買うとき間違えそうだ。それが狙いか?(笑)
さて、毎回「次は何語?」と楽しみにしている、『アジア語楽紀行』。
今度はマレー語ですか。
マレー語って、インドネシア語と8割方同じだし、インドネシア語は何回もこの番組で再放送してるから、取り上げられることはないかと思っていた。
でもまあ、番組を見てみると、ちょっとした旅行のヒントみたいな感じもあって、景色が楽しめたりするから、それはそれでいいのかも。
実は、そろそろヒンディー語とかこないかな、と思っていたんだけど、あの番組の性格にはあわないかもね。
ビジネスとかで、真面目に勉強したい人には全く用がたりないだろうし、旅行に行くから、その前に挨拶程度...という気分の人は多分女性が多くて、そうなると、最近リゾートなんかで人気のマレーシアの方が、観たい人は多いのかも。
ほんとは視聴率の関係ないNHKにこそ、マイナーなのも取り上げてほしいとこだけど。

d0018759_22514596.jpg続いて、新年度の目玉(?)、『とっさの中国語』!
これはちょっと面白そうだ。
真面目に勉強するには手に余るけど、ちょっと一言、言えたらいいな、というのはあるよね。
自分が中国旅行に行くなら、会話本や指差し会話帳とかでもいいけど、日本にくる中国人も多いし、ちょっとした一言って、案外本には載ってなかったりする。
まだ詳しくテキスト見てないけど、これは番組が始まったら、観てみたい。

そしてアラビア語は、また再放送...つまんな~い。
[PR]
by telescopio | 2007-03-22 22:56 | 語学全般

トルコ語だそうだ

d0018759_22243485.jpgNHKの「アジア語楽紀行」。インドネシア語、タイ語、ベトナム語、と続いた後、再放送を繰り返し、ようやく6月に新シリーズで広東語が出たと思ったら、8・9月はまたインドネシア語の再放送...これで終わり?この4ヶ国語で無限ループ?と思ったら、10・11月ははトルコ語だそうで。
微妙なじらし方だけど、テキストはけっこう売れてるようで、去年の冬のタイ語版は品切れだそうだ。番組は再放送でも、テキストのコラムか何かは、変えてるのかな。

トルコ語は、旅行に行く前にちょっと挨拶程度覚えて行った、という人は多いと思う。
日本人の感覚だと、なんだか耳慣れない発音が多いし、単語は長いし、もしょもしょした響きで、割と垢抜けない印象...を受けがちな気がする。
私は初のトルコ旅行のとき、市販のテキストを買い、出発前に10課くらいまで勉強した...というか、まあ、読んだ。
トルコ語の文法は、日本人には難しくない。
語順はほとんど同じだし、冠詞はない、名詞に性がない、動詞の人称変化はあるけど、すべて規則変化だし、時制の変化も、複合時制のようなややこしいものはない。
やや面倒なのが、母音調和という規則だけど、多分何度も練習していれば慣れるんじゃないだろうか。

More
[PR]
by telescopio | 2006-09-28 23:17 | 語学全般

イエス・ノー

外国語で何かを話すとき、うまくキモチを乗せやすい言葉と、そうでない言葉ってある。
それはもう、単語レベルの話であって「フランス語はダメ」とか、そういう大きなくくりではなく。
例えば「ありがとう」なら、私は自分の言えるたいていの言葉にキモチを乗せられるけど、トルコ語の「テシュキュルエデリム」なんてのは、さすがにちょっと長くて「どうも~」という気分では言いにくい。こういうのは慣れの問題が大きいとは思うけど、私なんかだと、慣れ親しんだ英語のサンキューより、アラビア語のシュクランの方が、すっと自然にキモチをこめていいやすかったりするから、慣ればかりではない。

今日、職場にロシア人のお客様が来たので思い出したけど、ロシア語のイエスは「ダー」と言う。
ダーですぜ、ダー。
ロシア語で会話をしたことがないので(やろうとしてもできませんが)実際どうか判らないけど、例えば友達と服屋さんに行って、試着してみたときに、友達に「どう?似合う?」なんて訊いて「ダー」と言われたら、私はきっとダメ出しされたように感じるに違いない(笑)。
その反面(?)否定は「ニェット」で、こっちはなんかもう、すごくビシッとノーな感じ。私だけ?
アラビア語も、イエスの「ナアム(会話ではアイワが多い)」はあまりピンとこないけど、ノーの「ラ」というのはすごくしっくりきて、日本語で話してても、「ダメー!」と言いたいようなとき、思わず「ラ、ラ、ラ!」とか言っちゃうくらい。こうなるとただのオカシイ人ですが。
イエスよりノーがピンとくる言葉ってのも微妙だな、しかし。

フランス語の「ウィ」は、なんか気取った感じがして、最初特にイヤだった。
レッスンなんか受けると言わざるを得なくて、「ウィ」とか言うたび気恥ずかしく、心の中で「どのツラ下げてウィだぁ!」と叫んでいた。もう慣れたけど。
そしてフランス語では、否定疑問文に肯定で答えるとき(ないんですか?→ありますよ)のイエスが別にあって、それは「スィー」と言う。
これ、イタリア語のイエスと同じなので、なんか使いやすくて、普通に「ウィ」と言うべきところで間違って言ってしまって、変な顔されることもあったり。
同じ表現が、ドイツ語では「ドッホ」で、これは最後のホをかなり強く「ッホ!」とのどの奥から発音するので、いかにもドイツ語な響き。
(ところで、この種のイエスがある言語って、少ないんだろうか?)
力いっぱいな感じがするので「何をおっしゃる!」という気分のときは、これ良さそう(笑)。

他に「十分」というなら、英語の「イナフ」よりイタリア語の「アッバスタンツァ」がしっくりくるし、「もちろん!」と言うのは、フランス語の「ビヤン・スュール!」が一番気分が出る...とか、いろいろあるんだけど、言うまでもなく、こういうのごちゃ混ぜにして使うとみっともないので(全部ペラペラなら感じ悪いだけだけど、ロクにしゃべれないんじゃな)言いやすいからってうっかり言わないようにはしている。
でも、この語感がしっくりくる・こないという感覚って、人によっても違うと思うし、一体どこからくるんだろう?
[PR]
by telescopio | 2006-09-27 23:50 | 語学全般
d0018759_0294272.jpg本屋で無意味に長時間本を物色してすごすのは私の趣味のひとつだけど、今日もそうやってダラダラしていて、ふとネタに出会った。
少し前、ウズベキスタンのチャイから語学的妄想を展開してみたが、その内容が実は少し気になっていた私。
気になっていた内容とは...ウズベク語に、KとQの発音上の違いはあるのか、ということ。
しかし専門書以外でウズベク語の本って、あるのかどうかもよく判らないし(ウズベキスタンこそ、指差し会話帳が出てもいいと思うんだけどね。旅行者数と英語の通じにくさから言ったら、需要は高いのでは?少なくともカナダ英語だとかイラクのアラビア語だとかよりは)本気で調べれば判るだろうけど、そこまでの情熱もなく。
それが、洋書の外国語テキストコーナーを眺めていて(別にこのことを念頭に置いていたわけではない)ふとみつけた。ロンリープラネットのフレーズブック。
これは英語で書かれたポケットサイズの旅行会話の本で、簡単な発音のポイント(発音と表記の対応があいまいな英語で、外国語の音をどう説明するか、という点だけでも興味深い)、文字の読み方、大まかな文法の説明が数ページと、テーマ別のたくさんの例文が載っている。
いろんな言語で出ているが、その中に「central asia」という大雑把なくくりのタイトルがあった。
どれどれ...とめくってみると、あった!
ウイグル語にもウズベク語にも「注意すべき子音」の欄に「Q」が。ほほう。
読むと「硬いK」と説明されていて、例に「QATAR(カタール)」が挙げられていた。
そ、その例で皆さん「ああ、あの音ね」と判るのですか。

で、このシリーズ。
手に取ったことのある方は知ってると思うけど...すごいのですよ、内容が。

More
[PR]
by telescopio | 2006-06-25 01:33 | 語学全般

一杯のチャイから

d0018759_2324643.jpg
先日、友人がウズベキスタンに旅行に行った。
帰国後に会うと、「買いすぎたから」と彼の地のチャイをもらった。
お茶は鮮度が落ちやすく、傷むわけではないけれど、味と香りを楽しむには、長く保存しない方がよいので、ありがたくいただいた。
とっても香りがよく、美味しい。同じ文化圏のはずの中国新彊のチャイとはかなり違う。カシュガルで飲んだお茶は、香りのとんだチャスミンティーみたいな感じだった(笑)。
しかも、快便効果が高いとのことで、大変うれしい(笑)。これからウズベキスタンへ行く方、物持ちの良い体質のお友達には、お土産はこれですね。
写真はケイタイのカメラで撮ってみたものなので、すごく安っぽい写り方だけど、実物はそれなりに渋い。
なんで象の絵なのかは不明...てかこれ、もしやマンモス?

さて、このお茶、パッケージに「2B1」とあるが、グリーンティーとブラックティーのミックスだそうだ。どちらかだけだと、お腹がかなり緩くなり、もう一方だと緩みをストップ!という効能があるらしい。そのふたつが混ざるとどうなるんだ?
いや、お腹の話じゃなかった。
この「2B1」って、きっと英語でいう「2in1」だよね。この「B」はウズベク語なのか?
いや、たぶんロシア語だろう。ロシア語で「B」は前置詞でいろんな意味があるが、「~の中に」という使い方もある。
そう思って改めてみると、箱の写真に写っている面は、私のヤクザな知識によれば、かなりの確かさでロシア語だ。文字もキリル文字だし、一番大きく書いてある文字はそのまま「チャイ」と読める。
裏側だと、文字こそキリル文字ではあるが、なんだか妙なつづりだし、中心の単語も「チョイ」と読みたい感じ。おそらくこっちがウズベク語だろう。
ふむふむ、両方併記してあるわけね。独立から何年たったんだっけ?

More
[PR]
by telescopio | 2006-06-11 23:45 | 語学全般

広東語か~

本屋に行ったら、NHKの語学番組のテキストで「アジア語楽紀行」の新しい号が出ていた。
今度は広東語か!
この番組は、去年インドネシア語に始まり、タイ語、ベトナム語と続いた後、次はどうなるかと思ったらタイ語に戻り、ぐるぐると再放送を繰り返していた。
1回5分の短い番組だし、このまま立ち消えか?と思っていたら、なんとか新シリーズ登場となったようで、ちょっと安心。
さて次は何語だ?
どこまでアジアに含めるかにも寄るけど、旅行者の多さとか考えると、うーん、トルコ語、タガログ語...ヒンディー語?上海語もあり?
マレーシアの言葉は、インドネシア語と8割方同じだしなぁ。
思い切ってシングリッシュなんてどうだろう(笑)。
「テンダラー、ディスカウンッ!オッケーラー?」
「ノーキャン」
「アイヤー、ファイブダラー、キャン?」
「オッケー、キャン」
とかね(↑信じないでください)。

アラビア語会話は毎回録画してるけど、前のシリーズに比べて、格段にとっつきやすくというか、平易な内容になっている。前のは「半年でそこまで進む?!」と驚くほど文法項目が多かったから、ついていけないとかいう内容の投稿が多かったのかな。
番組の最後に「おくに言葉」のコーナーがあるのは面白いけど、取り上げているのはシリア・レバノン方言(狭い意味の中東方言ですね)、エジプト方言、湾岸方面のみ。どうせなら激しく違うマグレブ方言も取り上げてほしかったなー。旅行で湾岸に行く人よりは、モロッコ・チュニジアに行く人の方が多いと思うんだけど。
そういえば、初回から気になっていた「謎解きアラビア文字」のコーナーのモーメンさんの被り物、数回前からなしになっているけど、あれも「似合わない」とか投書でもあったのかな?(それともあのポマードの量だと、使用後の洗濯が大変だったとか...)
いやでもほんと、似合わなくてびっくりだった。
エジプシャンは、普通あの赤白チェックのは被らないし、被ってもターバンのように巻きつける人が多いせいか、モーメンさんは被り方が板についてなくて、変だった。もっと深く被って、額の部分にもヒダを取らないと~、といつもテレビの前で思ってたのよねん(笑)。
カフタンのようなゆったりしたアラブ風の衣装は今も着てるけど、あれはまあ百歩譲る。
アラブ人なら誰でも被り物が似合う、というものでもないのだね~。
小さな発見でした(しかも無益)。
[PR]
by telescopio | 2006-05-25 00:12 | 語学全般

新年度の語学番組

4月からまた新たになった、NHK教育の語学番組。
昔は、4月の最初の週は、ひととおりの講座(テレビの方ね)をチェックしたものだけど、近年さすがに興味のある言語の分しか見なくなった。

まずイタリア語。
これは去年に引き続き、いい感じ。
イタリア人出演者がダーッとイタリア語で話し、生徒役の日本人が、一生懸命耳を澄まし、何を言われたのか考えながら進む、というスタイルも去年と同じ。日本語での理屈っぽい説明が少ないので、耳を慣らしたり、大意をつかむ練習にいいと思う。
後半、まったくの初心者ではない人向けの文法コーナーがあるのも、いいな。
まるっきり初めての人にはどうか判らないけど、イタリア語って、裾野が広がった分、入門どまりというか、発音がカンタンだってことと挨拶はもう判ったから、その先は?って人が多い気がするので...。
そういえばラジオのチェック忘れてたけど、今年はどんななのかな?

More
[PR]
by telescopio | 2006-04-12 00:29 | 語学全般