下手の横好き語学学習日記


by telescopio

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冥王星の運命やいかに

いやー、暑いですね。
「暑くても具合は悪くならないが、機嫌は悪くなる」といつも言っている私ですが、さすがに夏バテというか、夏ダレ?してきました。
責任者を出せ。

さて、そろそろ採決は終わったか。
国際天文学会で、冥王星は惑星か、という採決を、今日、日本時間の22:30から行っているはず。
冥王星より太陽から遠い天体が次々と発見されるなか、それらがとても小さいこともあり、惑星の定義をはっきりさせようということになったらしいが、そこで問題になったのが冥王星。
海王星までの惑星とは大きさ(小ささ?)もケタ違いだし、軌道も変だし、少なくとも、他の8個の惑星とは違う種類の天体である、というところまでは一致しているらしいが、あえて今「冥王星は惑星ではない」という見解をだすかどうかは、学者の意見が割れている。
ま、無理もない。
採決の結果やいかに。
ところで、日本語では惑星の順序を「すいきんちかもくどってんかいめい」と覚えるけれど、英語では頭文字を取って「My Very Earnst Mother Just Served Us Nine Pizzas」と覚える。無理矢理だなぁ(^_^;)。
これで冥王星がなくなったら、ピザはどうするんだろ?
ネプチューンのNをnineじゃなく、食べ物の名前にしちゃう?
Nで始まる食べ物...ま、まさか、Natto?!

d0018759_22432532.jpg天文がらみで、国立天文台の、電話による天文関係の相談(?)を受けていた方のお話。
去年の秋くらいに文庫になってたようだけど、私は最近になって読んだ。
決して難しいことは書いてないし、文体も平易で読みやすいけれど、内容は深い。
ここにかかってくる電話は「○年の春分の日は何日ですか」みたいな暦関係や、こどもの夏休みの宿題に関する(と思われる)ものや、テレビのクイズ番組の出題に関するもの(こういう設問をしたら、正解はこれでいいか等)など、バラエティに富んでいて、それにどう答えるか、日頃からどんな準備をしているか、といった話が中心。
天文に興味のある人なら、間違いなく面白いのでオススメ。

さて、冥王星はどうなったかな?
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by telescopio | 2006-08-24 23:04 | 読書

圧巻でした。

d0018759_20133749.jpg写真は、先週行ったちょっとリッチなディナーで、最後のコーヒーと一緒にサービスされた「小菓子」。
これはちゃんとしたデザートとは別で、あくまで”お茶請け”的なもの。女子には嬉しいサービスだけど、甘いものが苦手だったら、ちょっと厳しいかも。
ジャズの生演奏を聴きながら、この部屋で食前酒のサングリアを1杯、それから部屋を移って美味しいコースディナー。デザートの後、またこちらへ戻り、コーヒーと写真の小菓子。幸せ。
デブが怖くて人生楽しめるか!...と食べてるときは思う。

さて、今日は高校野球の決勝戦。
野球をはじめ、ほとんどのスポーツに関心のない私でも、郷土愛があるので、さすがに今日は観た。前半は怖くて観られず、途中からだけど。
実は、昨日の準決勝は何気に忘れてて、町で「V3に王手!」の壁新聞(?)を見て、勝ったことを知ったという、郷土愛ぶりなのだが(^_^;)。
いやしかし、もう、心臓に悪いよ。
私なんか、ルールがよく判ってないから、よけいハラハラしたよ。

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by telescopio | 2006-08-20 21:09 | 雑記
今日は、帰省がらみで有休を取ったので、久しぶりに映画を観てきました。
『胡同(フートン)のひまわり』
胡同というのは、北京の伝統t記な四合院建築の立ち並ぶ路地のことで、本来は○○胡同、△△胡同、と、日本で言えば”○○通”のような使われ方をするようだけど、日本のガイドブック等では、そのような古い町並み全体を”胡同地区”のように呼ぶことがある。
中国政府は、長くこの地域を中国の恥部として(前近代的だから?)対外的には隠そうとし、今は北京五輪に向け、どんどん取り壊しが進んでいるが、外国人観光客には古い情緒ある町並みとして評判が高く、取り壊しを惜しむ人も多い。
この町並み、人のいない路地(胡同)を歩いているだけでは、そっけない灰色の壁が続くだけで、中の暮らしぶりは見えてこない。
この映画では、その胡同の暮らしがひとつのテーマだし、文字通り身を寄せ合って暮らす暖かさと息苦しさ、新しく便利なアパートに住みたいと願う主婦の気持ち、取り越されていく町並みへの思い...といったものが、随所に表現されている。

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by telescopio | 2006-08-14 23:52 | 雑記
d0018759_2320734.jpg
写真は本文無関係の、すももとブラッドオレンジのゼリー。先日友人がお店で注文したのが、色がとてもきれいだったので。ケイタイのカメラなんでさっぱり伝わらないけど。

さてここ数日、暑くてかなわない札幌。
夏だから、28度くらいは文句言わないし、まあひと夏に2回くらい30度になっても我慢するが、北海道のくせに32度はいきすぎだろう。しかも続けるな。インターバルを入れろ。年寄りが死ぬじゃないか。
私は暑いのが嫌いだ。旅先が暑いのは、好きで行くんだから文句言ったらバチがあたるし、バカンスモードだから許すが(限界値が低いので、過剰に暑いところには行かない)、快適な季節と同じレベルで仕事をしなきゃならないとなると、夏は罰ゲームだ。
異常に丈夫だから、夏バテとかしないけどね。そう、具合は悪くならないけど、機嫌悪くなるんです。夏に私にケンカを売らないように。
私の友人に、生粋の道産子のくせに寒いのが大嫌い&暑いのが大好きで、蒸し暑くて眠れない夜があると「ああ、寝苦しい!夏だわ!素敵~♪」と幸せをかみ締めるという奇人がいるが(去年の夏、愛・地球博に行って不快指数の高さに感激し、これぞ日本の夏!名古屋に嫁ぎたい!とか妄言を吐いてた)、このくらい嗜好の違う者同士が友情を暖め、仲良く旅行に行ったりできるのだから、人間というのは高度な動物である。

さて、前ふりは全然関係なかったんだけど、先日まったく知らない人の旅行プランを作るという経験をした。

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by telescopio | 2006-08-07 23:17 | 雑記