下手の横好き語学学習日記


by telescopio

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ケイタイのやりとりから

私「ただいま!無事戻りました。あと1回国内線に乗るかと思うと泣けてきます」
M「おかえり。予報どおり暑かった?美味しいもの食べられた?鉄道はやめたの?」
私「かなり暑かったです。一番南が一番涼しかった。食べ物は美味しかったけど、屋台関係が難しかった。鉄道は時間が合わなくてやめたけど、同じ宿にいたスイス人が、クリーンでモダンでカンファタブルだったと絶賛してたので、機会があったら乗りたいです」
M「じゃあ、バスはどうだったの?」
私「バスもクリーンで快適でした。会社によっては水とか紅茶とか出たし、全然問題なしです」
M「ミネラルウォーターが出るのはいいね」
私「水道水じゃないかな?食堂でも水道水が普通に出るし」
M「飲んで大丈夫なの?」
私「大丈夫。A型肝炎とかはあるかもしれないけど。いや、調べてないので知りませんが。とりあえずお腹壊したりはなし」
M「ぴおはお腹丈夫だからね。でも鉄道は残念だったね」
私「次の機会に」
M「また行く気?2回じゃ足りない?」
私「足りるとか足りないとかじゃないけど~、あ、もう国内線の搭乗だ。またね」
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by telescopio | 2007-09-26 20:13 | 私はどこへ行くでしょう

行ってきます。

T「久しぶりにのぞいてみたら、またケチくさいヒント出してるね~」
私「ケチくさいって何」
T「あれで判るわけないじゃん。もっと気前いいヒント出しなよ」
私「いや、思いつかないんだって。だから行先関連の会話の再現でお茶を濁してみただけ」
T「答えを知ってる人が、ヒントになるように質問した方がいいんじゃない?」
私「うーん、M呼ぼうか?」
T「事態悪化に一票」
私「失礼な」
T「じゃあ私が質問しましょう。ずばり!核心に切り込むようなやつを」
私「いいけど、この国の核心て何?」
T「ま、確かに餃子と言えば中国!蕎麦と言えば日本!みたいなのはないか」
私「それじゃヒントというより枕詞だよ」
T「よろしい。一般的なとこから入りましょう。王様はいますか」
私「いません」
T「ずっといなかった?」
私「う~ん。いなかったと思う」
T「今の国名になってからの歴史は長いですか」
私「長いってどのくらい?」
T「500年とか」
私「そんな国、すごく少ないと思うよ」

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by telescopio | 2007-09-20 01:02 | 私はどこへ行くでしょう

かつての同僚は...

S「新しい職場、どう?海外出張行ってるんだって?」
私「あ~、あれはもういい。出張でなんか行くもんじゃないよ。そっちはどう?」
S「ぴおがいなくなって、静かになった」
私「あ、そ(-_-)」
S「で、週末はついに旅行だってね。そこの職場で初海外はあの国か~。何泊するの?」
私「誰だろ、言いふらしてるの...4泊だけど」
S「あの国に4泊って長いのか短いのか判んない」
私「実に」
S「実にってなに~。ツアーなんかだと、4泊って普通?」
私「う~ん、よく知らないけど、もっと長いのも短いのもあると思う」
S「そうなんだ?首都はなんてとこだっけ?」
私「*;□#&」
S「あ、それその国の首都だったんだ」
私「は?どこの首都だと思ってたの?」
S「いや、特にどこってことも...なんとなく街の名前だな~って程度で。そこ行くの?」
私「行くけど」
S「で、また転々とする?」

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by telescopio | 2007-09-19 00:28 | 私はどこへ行くでしょう

対談本

難しかった...というのが正直な感想。
『司馬遼太郎対話撰集8 宗教と日本人』
1年近く前に文庫になってたんだけど、対談だし、と軽い気持ちで買って読み始めたら、とても読み流せる内容ではなく、一時中断して、その後、実は忘れてたんだけど(^_^;)やっと読んだ。
う~ん、日本の仏教だけでなく、西洋哲学、キリスト教神学、そういう素地がないと、なかなか難しいです。「へ~、そうなんですか」「そういう人がいたんですか」で終わっちゃう(ときにそれ以下(-_-;))。「本当にそうだろうか?」「でもあの人の説では違うのでは?」とか、そういう風に読めない。対談相手も、山折哲雄、立花隆、リービ英雄等、立派な人達がならび、明治の知識人は立派だったとか、もっと昔の日本人の勤勉さをすごいすごいと言ったりする。いや、あなた方だって、今のフツーの日本人から見たらすごいんですけど...という感じで、日本はどんどん下り坂なのか、やっぱし、みたいな気持ちになる。
しかし空海というのは一度ちゃんと読まないといけないかも、とか思わせる力はあります。

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by telescopio | 2007-09-18 00:37 | 読書

久々に...

部長(50代♂)「あんたは結局、夏休み取らなかったんだね」
私「あ、いえ、来週ちょっといただこうかと」
部長「ふうん。暑いところに行くんだろうね?」
私「...と、言いますと?」
部長「涼しくなってから夏休みってんだから、夏らしい場所に行くんでしょ」
私「...(暗に休むなって言ってんのか?)」
係長(30代♂)「彼女、暑いの嫌いなんですよ」
部長「そうかい?バンコクではよっぽどイキイキしてたぞ~」
係長「そういう人なんですよ」←どういう意味だ
私「ええと、天気予報によればですね...わっ、予想外に暑そう」
係長「準備遅いんじゃないの?いつも」←よけいなお世話だ...って仕事の話か?(汗)
部長「どこ行くのさ」
私「@※♪▼$%(文字数無関係)です」
係長「へ~!いいなぁ」
部長「なに、外国かい」
私「は、はぁ」
部長「そこは、資源は何がとれる国?」
私「えーと、よく知りません」
係長「私も、その方面は...」

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by telescopio | 2007-09-17 01:12 | 私はどこへ行くでしょう

ラマダンと暦

今年もラマダンが巡ってきました。
うっかり友達に「ラマダンだね」と言ったら、解説を求められたので、ちょっとがんばって書いてみます。
いっときますが、私はイスラム教徒でも理系でもないので、正確さは保証できません。

ラマダンというのは、日本の旧暦でいう卯月、如月、弥生...のような月の名前で、イスラム暦の9番目の月にあたります。
大雑把にいって、イスラム教徒はラマダン月の1ヶ月間、日の出ている間の飲食を絶ちます。そしてイスラム暦は太陰暦(月の運行に基づく暦)なので、太陽暦(太陽の運行に基づく暦)である”西暦”より1年が約11日短く、毎年ラマダン月が11日ずつ前にずれていきます。つまり、去年のラマダンは9月24日からでしたが、今年は13日、来年は多分2日、というように。
これから数年は、ラマダン月が夏になるので、日が長いため断食も長時間に渡り、暑くても水が飲めないので、大変だろうと思います。

さて、日本に住んでいるイスラム教徒の方は、明日(13日)から日中の断食を行います(やらない人もいるだろうけど)。
イスラムでは新月が月の始まりなので、ラマダン月も新月を確認したところから始まります。
ん?
新月は昨日(11日)だったのでは?なんで明日から?
いや、そもそも新月の”確認”ってどういうことだ?

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by telescopio | 2007-09-13 00:59 | 雑記

こちらもほっこり

d0018759_0183070.jpg番組の録画予約をしようとDVDをいじっていて、つい見てしまったBS2でやっていたドイツ映画。
『マーサの幸せレシピ』すごい邦題だけど、これは恥ずかしいだけじゃなく、内容とはむしろ逆のような...。
ちなみに原題は『Bella Martha』。美しいマーサ...なぜイタリア語?と思うけど、観れば判る。
一流レストランのシェフで、味覚にすぐれたマーサ。一人暮らしで性格がややきつく、どちらかというと協調性のないタイプ。
ある日突然、交通事故で姉を亡くし、一人残された姪のリナを、イタリア人である彼女の父親を探す間(姉は未婚の母だった)引き取ることになるけど、そもそも子どもの扱いに慣れていないし、リナは母を亡くしたショックで食事もできない状態。
そんな折も折、レストランの厨房スタッフの一人が出産を控え、その補充にと、オーナーがシェフのマーサに断りなく雇ったのがイタリア人のマリオ。
これがまあ、絵に描いたようなイタリア人で。
平気で仕事に1時間遅れてくる。謝らない。口はうまい。ムダに陽気で、歌って踊りながら料理をする。
でも、腕はいい。

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by telescopio | 2007-09-12 01:00 | 雑記

ほっこりしたいときに

本題と無関係な前フリ(?)ですが、出張に行ってきました。
6月のソウル、7月のシンガポール・バンコクと続き、けっこう疲れたというか、外国にいるのに時間(と食べ物)が自由にならないヘビの生殺しにウンザリし、帰ってきてすぐ、上司に「当面出張は遠慮します。近くならいいですけど。恵庭とか」と言ったのは覚えているけど、それが叶ったというか、今回の行先は倶知安(笑)。
えーと、道外の方のために補足すると、倶知安は”クッチャン”と読んで、スキーで有名な町らしいです。ニセコの近くなのかな?よく判ってませんが。それから、恵庭は札幌と千歳の間にある市です。
倶知安は、札幌からJRを乗り継いでもバスを利用しても、だいたい2時間かかるので、恵庭よりは遠いけれども、とりあえずは、願えば叶う素晴らしい人生だ!と思っておこう。
おっと、私は札幌の会社に勤めているので、倶知安は日帰り出張でした。

d0018759_2239598.jpgさて本題。新潮文庫の8月の新刊で『フィンガーボウルの話のつづき』
なんとも不思議な味わいの、連作短編...という言い方でいいのだろうか。
全体としては話は続いているというか、つながりがあるんだけど、中には全然関係ないようなもの(判らなくもないが)もあるし、長さもバラバラだし、登場人物も、何回も出てくる人もいれば、一回きりの人もいて、映画でいうと『タンポポ』...は、例えに無理がありすぎるか。
内容はどうということもないけど、全体にちょっとコジャレた読後感があり、高くて美味しいコーヒーを出す喫茶店とかで、ゆっくり読みたいような感じ。
それにしても、なにやら覚えがあるような味わい...と思ったら、あ、あの人だ。

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by telescopio | 2007-09-10 23:27 | 読書

てっちゃんはね...

d0018759_2352422.jpgえー、これはおそらく”男性誌”のくくりになるんだと思うけど、雑誌『TITLE』
これもたま~に旅関連の特集を組むことがあるので、要チェック雑誌のひとつ。数年前、飛行機のビジネスクラスの特集をしたことがあって、途中の美しいCAさんのページでは「キャビンアテンダントを漢字でどう書くか知っていますか?客室乗務員?違います!答えは天上人!」とか書いてたのが、非常に強く印象に残っております。バカだねぇ(笑)。
いや、それはおいといて、今回は鉄道の旅特集。
私は鉄道旅行にとりたてて思い入れはなく、というか、昔は多少あったんだけど、バスに昔ほど酔わなくなった今は、時間や車窓風景や料金が、バスより優れていると思えば鉄道も利用するけど、という程度。
なので、この鉄道特集の『TITLE』も、パラパラとめくって、ふ~ん...という以上ではなかった。
むしろ、鉄道が好きな人の感想を聞きたい。

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by telescopio | 2007-09-09 00:35 | 読書

恒例 旅系雑誌

d0018759_0533828.jpg久々の『NEUTRAL』は、なんとイタリア。
いったい何の雑誌なのか、次はいつ発売なのか、そういうところがかなりゆるい、まるで趣味でやってるかのような雑誌なんだけど、何度かあった旅系...というか、異文化系?とにかくよその国特集は、イスラム、インド、アフリカ、中米ときて、何故かいきなりイタリア。
しかも次号は東南アジアらしい。
うーむ。
ま、それはおいといて、まずこの表紙がいい。
えーと、これはマテーラですかね?
内容は、歴史概説あり、旅の基本情報あり、サルディーニャのようなマイナーな土地の写真あり、なぜか高木ブーのジェラードに関するインタビューあり、チチョリーナ議員の歴史的名言(中東平和のためならフセインと寝てもいい)あり、無秩序に盛りだくさん。
けっこういいと思います。

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by telescopio | 2007-09-08 01:25 | 雑誌系