下手の横好き語学学習日記


by telescopio

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旅系女性誌

d0018759_17134730.jpg2泊3日というから、国内旅行かと思いきや、一応海外の近場の特集らしい『CREA』
別にいいんだけど、何だかな~。
首都圏の人はいいよね、という気になるんですけど。
そりゃ首都圏に住んでる人が多いから、これ読んで「なるほど、ここも2泊でいけるのか」と思う人も多いのかもしれないけど、いつも東京からの視点で日本を語られることに微妙な違和感を感じる地方の人間は、ちょっと「またか」な気分になると思うんですけどね。どうせひがみですけどね。
写真もガチャガチャして、イマイチでした。


d0018759_17271553.jpg続いて『FIGARO』はアンダルシア。
う~ん、今回はちょっと写真もイマイチ。
思うに、これって紙質の問題では?
前からこんなツルツルの光沢紙だったっけ?
アンダルシアといえば、南欧の強い日差しに映える白い家、じゃないですか。
そういう白の多い写真でツルツル・ペカペカした紙だと、なんだか安っぽい印象。写真そのものも、いつになくのぺーっとした感じで、デジカメの悪いところが出た、という印象(いや、デジカメで撮ったんじゃないかも知れないけど)。
そんなわけで、ちょっと期待はずれ。


d0018759_17331789.jpgこちらは意外と良かったベルギー特集の『旅』
雑貨、ホテル、ワッフル(笑)、ベルギービール、そして南部の美しい街並。
ベルギーは今、政治的にちょっと大変なことになっている。
根深い南北対立が今年さらに悪化し、ひとつ間違うと近い南北に分裂してしまうかもしれない、という危機感があるし、今のうちに行っておいた方が良いかも。
仮に分裂したってチェコとスロバキアみたいに両方行けばいいだけだけど。
そして『旅』次号はイスタンブール!
楽しみです。
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by telescopio | 2007-12-26 17:38 | 雑誌系

それでは普通に

私「風邪ひいた...やばい...」
M「えー、大丈夫?あそこって暖かいの?」
私「う~ん、とりあえず今回は暖房付きの部屋取った」
M「えー、寒い国だったのか、知らなかった」
私「いや、寒い国ってわけでも...どうなんだろ」
M「千歳から直行?」
私「いや、関空から」
M「あ、またいつもの金持ちの国の会社?」
私「エミレーツのこと?いや、今回は全然取れなかった」
M「えー、上級会員だから優先キャンセル待ちあるって言ってなかった?」
私「ああ、それはね、ウェイティングリストに載れば優先されるってことなんだよね。今回8月くらいに聞いたときは、もうキャンセル待ちもブロックされてた。名前が載らないから優先してもらいようがない」
M「前にもそんなこと言ってたよね。感じ悪い会社だ。成金め。庶民をバカにしおって」
私「いや、それはどうかと」
M「マイルは?」
私「ん?また貯めて使うよ」
M「去年みたいに」
私「そうそう。使うプログラムと貯めるプログラムの組み合わせも同じ」

ただいま熱発(ネッパツ、と読んでいただきたい)中。
今日はもう寝ます。
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by telescopio | 2007-12-25 21:42 | 私はどこへ行くでしょう

07年末 その2

Y「何よ、あのヒント。Mが一発であてられて、俺には検討もつかないって面白くない」
私「ヒント言おうか?」
Y「待て待て。まず、ヒントのヒントくれ」
私「ヒントのヒントって...ヒントAは、ズバリ名詞一語」
Y「てことは、あれか、夜景→香港!みたいな感じだな」
私「あ、それいい例え。香港だけのものじゃないけど、まずは香港が思いつくよね、みたいな」
Y「次回は俺に答え教えて、ヒント作らせろ」
私「そうしたければどうぞ。ヒントBとCは、どちらも文章。いわゆる形容詞文だね」
Y「形容詞文て何よ」
私「リンゴは赤い、とか、隣の子どもは元気だ、とか」
Y「元気だ?それって形容動詞だべや」
私「もしもし、それについて、本気で私と論争したい?」
Y「したくない。他のヒントは?」
私「簡単なやつ?ヒントD」
Y「...それ、一発だべや...」
私「あ、もっと考えたかった?」
Y「じゃあヒントAって...これか」
私「そのとおり」
Y「なんだ、拍子抜けした。じゃあ俺は、ヒントBとCが何だったか考える方にまわる」
私「好きにして」

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by telescopio | 2007-12-23 14:28 | 私はどこへ行くでしょう

NOVA,その後

来週、仕事で英語を話す必要が生じた。
今の職場に移ってから何度かそういうことはあったけれど、そんなにカタく考えなくてもよい感じだったのだが、今回は、あまり詳しくない分野に渡る内容で、し、しかも...話すのは電話で。
カンベンして。
アメリカ英語苦手だし(相手はアメリカ人)、しばらく英語話してないし。
こんなとき、NOVAが続いてたら、集中してレッスン取って耳と口を慣らしたのになぁ...と思ったところで、英会話カフェというのが中心部にあったのを思い出し、ちょっと行ってみた。
そこは、普通のスクールも開いているし、10分いくらの”てもみん”みたいなカフェレッスンというのもあって、それだと空きがあればいつでも受けられるし、入会金も手続きも何もいらず、レッスン料は割高ではあるけど、一回ごとの清算で明朗会計。NOVAがトラウマになったような人にオススメかも(笑)。
30分おしゃべりして、帰り際に「実はNOVAで...」とスタッフの方と話していたら「ECで、もう旧NOVA生のレッスン始まったはず。ぜひ行ってみるべきだ」とすすめられ、その足でECへ。
NOVAの未消化分については、正直もうどうでも良かったんだけど、仕事のこともあるし、どんなシステムか聞くだけ聞いてみるか...と軽いノリで行ってみたら、ふ~ん、案外悪くないかも。

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by telescopio | 2007-12-23 00:03 | 英語

07年の年末は...

M「そっか、今回は休み取らないで行くんだ」
私「ま、1年目だから。仕事納めと仕事始めは席にいないとね」
M「まあねー。準備してる?」
私「あんまり...ちょっと仕事がバタバタしてて」
M「じゃあ、またヒント思いついてない?」
私「う~ん、そうでもないかな。簡単なヒントなら3つほどすぐ思いつく」
M「ほんとに簡単?」
私「試す?じゃあ、ヒントA」
M「んー...○@♪*&?」
私「あたり」
M「うそ、マジ?それってこの国だけ?」
私「そうでもない」
M「じゃあなんで当てられたの?」
私「知らないよ、答えたの誰」
M「試しに他のも聞きたい」
私「ヒントB」
M「何それ」
私「これが一番簡単だと思うけど」
M「えー、意味判んない」
私「意味って、まんまだけど...じゃあ、ヒントC」
M「はぁ?」
私「これも簡単だと思うけどなぁ」
M「えー、でもさ、そんなとこ何しに行くの?」
私「そんなとこ?」

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by telescopio | 2007-12-20 00:41 | 私はどこへ行くでしょう

微妙な雑誌たち

d0018759_2116286.jpg何の雑誌なんだかよく判らなくなってきた(元からか)『NEUTRAL』の最新号は東南アジア。
雑誌のカラーなのかもしれないけど、中東でもアフリカでも中米でもアジアでも、毒々しい色を多用した誌面構成は変わらず、ちょっとどうなんでしょう、という気がしてきた。どの辺をターゲットにしてるのかもよく判らない。やっぱり趣味でやってる雑誌なのかも(笑)。


d0018759_21242457.jpg続いて、BRUTUSの新しい雑誌だという『TRIP』
タイトルからすると旅行雑誌?でも、だとするとこの表紙はなんだ?と思うと
「旅雑誌とは一味違う、スタイルマガジン」
だそうで。
何のこっちゃ。
確かに写真も”旅先としての魅力”を紹介するというより、ちょっと前衛的というか、アート系な感じで、旅好きが見ると世界観の違いを感じそう。
とりあげている地域(とテーマ)も、ミラノ(サッカー)、メキシコ(リゾート&遺跡)、 ニューヨーク(ファッション&ビジネス)、ロサンジェルス(アート&建築)、北東北(グルメ)、金沢(音楽)、月、と支離滅裂、いや、型にはまらずバラエティ豊か。
さすがBRUTUS...

d0018759_2132922.jpgこちらも新しくて微妙な雑誌『旅学』
「旅の楽しさだけを伝える旅情報誌ではなく、"旅から人生を学ぶ"というテーマがプラスされた、他には類を見ない新しい旅雑誌です」
あ、そう。
同じくアートっぽい写真を多様し、特集しているのは、インド・ガンジス、マダガスカル・バオバブ街道、アメリカ・西海岸。
昭文社の『Bravi』の写真も、アートっぽいといえばいえるけど、見た人を「ここに行ってみたい」という気にさせる、旅雑誌の写真の基本はおさえていると思う。
この新しい2誌は、”いわゆる旅雑誌”とは違う、という主張をしてるようだから、それがなくてもいいのかもしれないけど、ちょっと異国情緒というか、エキゾチックなテイストのカッコイイ雑誌、というだけじゃ、売れないんじゃないのかなぁ。
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by telescopio | 2007-12-14 21:47 | 雑誌系

変型本

最近、旅エッセイ系の本で、変形の本が多いような気がする。
変型と言っても、もちろん星型とか二十螺旋とか、そういうのじゃなく、単なる横長なんだけど、絵本以外では、横長の本は変型本である。
たとえば『たっぷりチェンマイ!』という街歩き本や、好きな人にはたまらない『チェーカフェのベトナムおやつ』なんかがそう。
手元に置きたいのは山々だけど、収納に困るので、買うのはためらってしまう。
他との差別化を狙ったのかもしれないけど、本はただでさえ場所を取るもの、本棚のことも考えて作らないと、売れないと思うのだが。

d0018759_2344423.jpgと、いいつつ。
『ふだん着のパリ住まい(世界の「あたり前の家」1)』
なんかやたらとカッコ使い多くて変なタイトルだけど。
著者は、以前パリのエスニック・フード事情の本を書いた、にむらじゅんこさん。
普通の人(といっても、アーティスト系の人が多いけど)の暮らす家、というかパリらしくアパルトマンのインテリアの紹介で、やはりパリ、皆さんおしゃれに暮らしている。
中にはアートすぎるのか、私のような凡人には理解不能な世界もあるけど、インテリアや雑貨がスキだったら、眺めて楽しい本。
これが気になっていたところに、うわあ、出てしまいました、続編が。
それも...
d0018759_23532821.jpg『手わざが光るモロッコ暮らし(世界の「あたり前の家」2)』
モロッコかい!
中を見ると、これがモロッコの「あたり前」か?と思う人は多いと思うけど、まあモロッコらしいかな。こういうの見てると、モロッコがとても素敵な国に思えてくるから危険だ(違うとは言わないけど、写真に写らないものがたくさんあるから...良い意味じゃなくて)。
ま、2冊並べば、まだなんとかかっこつくかと、大人買いしてしまいました。

変型じゃないパリ本も相変わらず出続けてるけど、もう多すぎでフォローしきれません。
そういえば、私の好きな産業編集センターのshcシリーズでは、最近可愛いメキシコ本が出てたなぁ。
中南米の色彩って、独特でいいですよね。行ってみたいな~。
元と末が合わないまま唐突に終わり。
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by telescopio | 2007-12-12 00:05 | 読書

旅系雑誌

d0018759_23274452.jpg最新号の『旅』の特集は「世界をめぐって、旅ダイエットしましょう!」という思い切ったもの。
前にもキレイになる旅、という美容特集だったことはあるけど、ううむ...とうなっていたら、あれ?いつの間にかサブタイトルが「旅が好き、おしゃれも大好き。」になっている。最初は「旅という名の女性誌」で、あれはあれで若干意味不明だったけど、そうか、どうりでこのところモードがらみの特集が多いと思ったわけだよ...。
で、旅ダイエット。
これが、編集者の体験として、使用前使用後(?)の計測結果や、フードプロヂューサーの評価などがあり、意外とまじめにダイエットに取り組んだ印象。
内容としては、オランダを自転車でめぐる、インドで瞑想ダイエット、韓国で薬膳、日本の温泉、等々。
記事として一番面白いのは、最初の自転車でめぐるオランダかな?
小さな町にも寄っているし、そこそこのレストランや見所なんかも小さいけど載っていて、これで特集1回組めたんじゃないかと思うけど。やせるとかは別にしても。
インドの瞑想(ヨガ)にしても、オーストラリアのヘルス・リトリートにしても、もう少し掘り下げて幅を広げれば十分1回分になりそうな気がするので、かえってさらっと流してもったいない感じ。
全体としては、スリミングコスメの紹介があったり、ダイエットを意識した食を取り上げたり、決して悪くないけど。

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by telescopio | 2007-12-03 00:05 | 雑誌系

世界の地理

お友達のところでみつけた、地理(というか純粋に地図)問題のサイト。
How well do you know your world?
表示される地名(首都だったり、地方都市だったり)やモニュメントの名前等を見て、世界地図の上でその場所をクリックしていくだけなんだけど、好きな人だったらけっこうハマると思う。
ここと思うところをクリックすると、正しい位置と誤差が何キロだったか表示され、次の問題へ。時間もカウントしてるので、速さと正確さが必要。
問題は、地図があまり大きくないので、リヒテンシュタインとか言われても、ちゃんとこの地図に落としてあるのか?という感じで、それなのに1キロ単位で誤差が出るのがなんとも...。
それと、英語なので、日本人的に中国の地名が厳しい。中国ならモニュメント系の方が簡単かも(テラコッタ・ウォーリアーズ、とかね)。逆にアメリカで、なんとかの戦いとか言われても判らん。何それって感じ。日本で「硫黄島の戦い」というのが出たのも驚いたけど(^_^;)。
そして欧米人向けなので、レベル8くらいからアジアの地名が多くなる感じ。ホーチミン・シティーが「かなり難しい」というレベルで出てくるのは、日本人的に不思議。
そしてアフリカ、中南米が難しいのは予想通りだったけど、旧ソ連関係もけっこう判らないし、太平洋の島国も厳しい。
イギリス中心の地図なので、パールハーバーなんて出たときは、右か左かすごく迷った。

ちなみに私は、初回でレベル10。次が落ちてレベル7、3回目でレベル11にいけたけど、11になると、もう、全然判らない(そもそも読み方も判らん)。アフリカっぽいかな、とかあてずっぽう。
一番近かったのはメッカの43キロ(偶然です)、遠かったのは...太平洋の島のどこかなのにアフリカのどこかをクリックしたときは、ほぼ地球の裏側、という距離でした。
地図が好きな方、ぜひ挑戦してみてくださいね~。
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by telescopio | 2007-12-01 13:48 | 雑記