下手の横好き語学学習日記


by telescopio

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鉄道

時間がないので迷いましたが、国境越え路線利用。景勝ルートで有名なので。
めちゃ蒸し暑いです。
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by telescopio | 2009-08-23 16:05

コメント一時停止

旅行で留守にする間、おかしなコメントがザクザク入るといやなので、一時的にコメント禁止にします。
そしたら過去のコメントも見られなくなって、なんかガックリですが...これって何か方法ないのかなぁ?
行先ネタは、よければ掲示板の方で...。
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by telescopio | 2009-08-20 08:13 | 雑記

夏休み前哨戦

ふと気づいたら、来週の今頃はよその国にいるらしい。
正直、出張帰りの疲れ(というか、出張準備期間の疲れ)が取れてないので、行かなくてもいいような気さえするのだけど、行ったらそんなこと夢にも思わないだろう。
さて、今年の夏休み本命は、やはり9月の連休であるので、今回は軽くウォーミングアップ程度。ちゃらっと現地3泊、それも同じ宿に3連泊の予定。
ここで毎日宿替えの行程組んでたら死んでたかも、というくらい、何せ疲れが取れにくいお年頃なので、先見の明があったなぁと自分を頼もしく思う。ほほほ。
そんなわけで、クイズも9月に備えてウォーミングアップ程度に、一発勝負でいきましょう。コメントいただいてもレスしません(多分)ので、それでも良い方のみ、回答してみてくださいね。
なお、やはり品性下劣なカキコミが散見されるので、出発のときにはコメント禁止にしていきます。わずか3泊とはいえ、管理できない間に下劣なblogになってるとイヤなので。

・鉄道を使ってみようかと思っています。
・土地の料理を食べるのが楽しみです。
・好きなジャンルの体験ものに挑戦する予定です。

そして大ヒント!
行ったことある国の、行ったことない町に行きます!
おお、すんごく狭まりましたね~。
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by telescopio | 2009-08-15 00:52 | 私はどこへ行くでしょう

地中海

d0018759_2112642.jpg98年に出た本だけど、やっと読む機会が廻ってきた、ポール・セローの『大地中海旅行』
原題は”The Pillares of Hercules”。
ジブラルタル海峡を挟み、両端にあるというヘラクレスの柱。そのひとつ、スペイン側から始め、地中海岸沿いにぐるりと一周して、モロッコ側のもうひとつの柱まで行こうという旅行記(厳密には、スペイン側はジブラルタルなのでイギリス領、モロッコ側はセウタなのでスペイン領だけど)である。
実際に本文で語られる旅行は、途中で一度帰国(著者はアメリカ人)していて、一筆書きではないけれど、スペイン、フランス、イタリア(この間、ニース→コルシカ→サルデーニャ→シチリア→カラーブリアと島づたいに移動していてうらやましすぎ)、スロヴェニア、クロアチア、アルバニア、ギリシャ、トルコ、エジプト、イスラエル、シリア、キプロス、チュニジア、モロッコと回る(抜けてるとこあるかも)。
うらやましすぎ。
地中海周遊旅行ははグランド・ツアーと呼ばれ、かつての欧州ではメジャーなルートだったらしい。今はそんなヒマな人がいないのか、物騒な地域が増えて飛び飛びになるからやらないのか、知らないけど。
こういうことに憧れる人は、やはり昔からいたんだなぁ。まあ、欧州人の場合、今の欧州文化の基底部みたいなローマ帝国の内海としての地中海、という視点もあるから、感覚は違うんだろうけど。
私はどちらかというと、共通点より違いを見たい。文化が重なり合って、少しずつ移り変わっていくグラデーションが見たい。そして最後に振り返って、全体に通じる共通項が感じられたらいいなと思う。
それは、東~東南アジアの海岸線にもかつて感じていたことだけど。

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by telescopio | 2009-08-12 21:54 | 読書
まったく進歩しないフランス語(しつこいようだけど、事実上退化してる気も)。
いつ先生に「空しいのでやめましょう」と言われるか、本気で心配になってきたので、相棒と「今日出てきた単語だけど、この意味覚えてる?」などとメールしあっているが、聞くのが愚問というくらい、覚えていない。とほほ。
そして、どうも覚えられない単語というのが双方にあり「これ、前に出てきたよね」「前にっていうか、先週ね」みたいなのがよくあり、先生も「6回目くらいじゃないかな」などと言う(^_^;)。
そういえば、高校生のとき、どうしても even が覚えられなくて、辞書を14回ひいた記憶があるが、今となっては何で覚えられなかったのか謎である。
その意味で、フランス語の苦手単語は、いつまでも「謎」にはならなそうだけど、一度で覚えられる単語もあるのだから、何か苦手な理由があるはず。
そこをじっくり追求してみたい気もするけど、そんなヒマがあったら覚える努力をしたまえ、って話である。 

かつては、市販のテキストらしきものを教材にしていたのだけど、最近は先生がどこかのニュースをプリントして持ってくるのが主流。
ほとんど判らないんだけど、それなりに興味深いネタが多いので、内容そのものを楽しむという、副産物のみを味わっている。
7月は仕事の都合で3回しかレッスンなかったんだけど、その内容をおさらい。
いや、おさらいすべきは内容じゃないって判ってますが。

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by telescopio | 2009-08-09 23:19 | フランス語

見比べる

d0018759_2214996.jpg”読書”というよりは、”眺書”と言ったほうがいいジャンルだけど(そんな言葉ないし。というか何と読むのだ)ちょっとこだわりのある本を多数出版しているピエ・ブックスから『世界の駅』『世界の空港』が出た。
このシリーズ、基本的に写真集と言っていいと思うんだけど、CDを一回り大きくしたくらいの手ごろなサイズで、これまでに『世界のドア』『世界の窓』『世界の家』『世界の橋』といった既刊があり、どれも眺めて楽しい。
(『世界の窓』は特に好きで、ライフログにも載せています)
d0018759_2221494.jpg
ドアと窓は、巻末のデータ(どこの国の何ていう街で取ったか)にページ数の表示がなくて、眺めていて「これ、どこ?」と思っても、巻末の白黒のサムネイルと本文のページを、交互に見比べて探すしかなく、じれったい思いをしたけど、家からページ数がつくようになり、今回出た空港と駅では、そもそも各ページにデータが入るようになった。素晴らしい。

で、パラパラと眺めてみると。
空港や駅というのは、機能というか、目的がはっきりした建物だし、生活に密着しているわけではないので、ドアや窓に比べると、どこも似たり寄ったり...な面はあるかな。地域の文化には、あまり関係がないというか。その意味では、ドアや窓に比べて面白みに欠けるかもしれない。
また、特に空港は建物そのものが大きいので、どこを撮った写真かで、印象が全然違う。全体像なのか(たまに空撮写真もある)、旅客ターミナル内なのか、出発フロアの車寄せなのか、スポットの外観なのか。それが統一されていないので、”見比べる”楽しみもいまひとつ。
ただやっぱり、直接的に旅と結びついてる建物なので、旅好きが見ると、その場に立ったときの高揚感が思い起こされて、なんともワクワクする。

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by telescopio | 2009-08-02 23:09 | 読書