下手の横好き語学学習日記


by telescopio

旅系雑誌と美女本

d0018759_2234523.jpg『フィガロ・ヴォヤージュ』の最新号は「アンダルシアとトスカーナへ。」。
2号前の地中海の島特集だったとき、なんか見たことある内容...と思ったら、フィガロジャポン本誌の旅特集で取り上げた内容に加筆編集したものだった、ということがあったけど、今回のは目次にはっきり本誌の特集2回分をまとめたもの、という趣旨の記載があった。
なるほどね。
ヴォヤージュが出た最初からそうだったわけではないと思うんだけど、ま、合理的かな。
ヴォヤージュ創刊当初は、本誌の旅特集がなくなる(クレアとクレア・トラベラーのような住み分け)のかと思ったんだけど、本誌の特集はたまにあるし、どうする気なのかと思ってたんだよね。多分本誌の旅特集が売り上げにけっこう貢献してて、たまに特集しないともたないって感じなんじゃないかなぁ。本誌の他のページにほとんど興味のない私としては、スクラップする手間が省けてありがたいけど。
ただ、やっぱり今、旅行雑誌って苦戦してるみたいで。こういう本誌のリミックス(?)みたいな編集も、経費削減なのかな、と思っちゃうよね。
で、内容としては、アンダルシアもトスカーナも写真がきれいでうっとり。
トスカーナって私はそれほどひかれないけど、やっぱり改めて見ると、日本人が憧れるイタリアって、イメージ的にこの辺りの風景だよな...と思う。

隔月刊になった『旅』は上海特集。
次号はバンクーバーだそうで、う~む、このあたりにも苦渋がにじむなぁ。時事ネタは判るが、北京五輪でも北京特集なんてしなかったのに。とはいえ、ここは踏ん張って、生き残ること最優先でがんばっていただきたい。




d0018759_22193258.jpgこちらは少し前に出た4travel 雑誌版3号。キューバ、イタリア、ときて、第3号は砂漠特集。脈絡ないなぁ(笑)。
というかさ...このタイトル。「砂漠へ。」って、あの~、一声かけてくれても良くないですか?(^_^;)
私は4travelでまったく同名の「砂漠へ。」というコミュニティを管理している。そりゃ参加人数も20人以下のすんごく小さいコミュだけどさ、雑誌の紹介ページには「関連コミュ」としてリンクされているから、編集部が知らないはずはない。句読点まで同じで、知らんぷりはないでしょ~、とここで愚痴ってみる(笑)。
内容も、それほど”砂漠”ではなくて、少々残念。

d0018759_22311065.jpgつづいてこれは雑誌じゃないけど『紀香バディ!2 リ・アル』
昔はあまり好きじゃなかったんだけど、きれいな人だなぁ、としみじみ。
エロいランジェリー姿のショットもあり、美容ネタを惜しげなく披露する情報ページあり、アフガニスタンやアフリカの状況に対する真摯なコメントあり、いやもう、当事者にしか判らないことはたくさんあるにせよ、こんないい女を妻にして何が不満だったというのか、元夫というのは!と思っちゃうよね。


d0018759_22354978.jpg雑誌じゃないついでに(?)こちらも美しいゴクミ。
語りおろし、というのかな、インタビュー形式の本。ま、確かにゴクミに本一冊は書けまい(笑)。
一時期「ゴクミ語録」などというものがあり、数々の暴言や乱暴な言葉遣いが話題になった人だけど、本の中で語られる言葉は気取らず暖かい。
そしてもう、文句なしの美女。日本の誇りと言って良いかも。
数年前、武田久美子の本が話題になったこともあったし、叶姉妹の本も相変わらず売れてるけど、ゴクミは格が違う気がする(叶恭子もある意味次元が違うが)。
武田久美子はむしろ努力の人で、人よりちょっと可愛い程度だった容姿を磨きに磨いてここまで来た、という感じ。ゴクミはもう、もって生まれたものが違いすぎ。
彼女はイタリアでもたいそう人気があって、アレジ(だっけ?)が出るレース中継のテレビ番組では、必ず客席のゴクミがアップで映され、イタリア人アナ(男性)が「ほんっと~にきれいですね~」と絶賛していたという。確かにソフィア・ローレンが美女というお国柄、ああいう気の強そうな、意思のはっきりした印象の女性は好かれるだろう。
いや~、いい女っていいなぁ。
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by telescopio | 2009-12-13 22:48 | 雑誌系