下手の横好き語学学習日記


by telescopio

別の視点から見てみれば

d0018759_0401442.jpg『FIGARO』はインド。それも「インドで極楽!」というくらいなので、カルカッタのカオスとかヴァラナスィの死体焼却場とか、そういうのは出てこなくて、その対極にある、ラグジュアリーなリゾートとしてのインドの特集。豪華リゾートに泊まり、スパ三昧、ヨガレッスン、そしてアーユルヴェーダ...昔かたぎの(?)バックパッカーなら「ふん」と鼻をならすのかもしれないけど、こういインドも一度体験してみたいなぁ。あれだけピンキリのふり幅の大きい国だもの、両極端はムリでも、なんとか両サイドを垣間見たいものだ。
インテリア、雑貨、ファッション。今の時代の要請を受け入れて変化はしても、インド独特の色彩や雰囲気を失わず、どこか”らしい”というのが素晴らしい。
やっぱりラジャスタン、行ってみたいな~。
関係ないけど、別冊付録の「私だけのしあわせジュエリー」というやつに度肝を抜かれた。
わ~、これきれい!と思ったネックレス、お値段は 28,140,000円。
なんですと?...郊外のマンションか?
エクセルで、単位千円で設定されてるセルに、間違ってフツーに入力した...わけないよな。
カルティエだもんね。

d0018759_053327.jpg続いて『Bravi』。こちらはエジプト。
相変わらず写真がきれいで、うっとりと眺めた。
これまたゴージャスなエジプトで、バスの行先が読めなくてジタバタとか、そういう旅行者には縁がない世界。
私は古代エジプトにさほど興味ないし、イスラム都市としてのカイロだけ見られればいいと思って、カイロから北しか行かなかったけど、やっぱりルクソールとアスワン行かなきゃダメだ~、とこれを見て思った。
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by telescopio | 2008-06-13 01:03 | 雑誌系