下手の横好き語学学習日記


by telescopio

<   2006年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

正解と解説

はい、正解はインドでした。
以下、少々解説しておきます。

まずは「プロローグ」から
・「マイルを使うし、貯める」
   JALの特典チケットでシンガポールまで行くのが「使う」。
   その先をシンガポール航空で飛び、UAにマイルが積めるのが「貯める」。
・「国の名前を知らなきゃ罰金」
   当然ですね。インドを知らない人なんていません。
   首都のニューデリーも、まあだいたい知ってるんじゃないでしょうか。
   たまにデリーと言う人はいますが。

「Mの挑戦」から
・「食べ物の美味しい国」
   後でMに指摘されたように、多くの人がつまづいた悪しきヒントでした。
   私は、カレーが食べられる♪と、それしか頭になく...。
・「のんびりできる」
   はい、できますよね。ピンからキリまで、という言葉がぴったりな国ですね。
   マハラジャホテルに泊まり、アユールヴェーダ三昧。いいなぁ。

「Dさんの心配」から
・「識字率」
   これは最新の統計では7割弱となっていますが...ほんとかなぁ。
・「その国のことば」
   3州にまたがる予定ですが、ええ、どこの言葉も存じません。
・「テロ」
   たまには...と言っていいのかどうか(汗)。
   南は比較的少ないと思いますが...実はよく知らないので心配。

「Yの乱入」から
・「最低三箇所」
   入国地点と出国地点、そして両者が遠いので間で最低1箇所。
・「便名で二社、機材で三社」
   便名ではJALとSQですが、出国便がシルクエアの運行です。

「M降参?」から
・「兵馬傭クラスの遺跡」
   もちろんタージマハルです。これだけは見たい。

「答えを知って、Mは...」から
・「この国じゃない遺跡」
   実はMが言ったのはガンダーラでした(~_~;)
・「入国地点と帰国地点」
   入国がチェンナイ、帰国がティルヴァナンタプラム。
・「ここをこう...」
   ティルヴァナンタプラムから南下して、最南端の岬まで行こうかと。
・「むしろ太りたい」
   インドといえば下痢、下痢といえばインド。
   動けなくなるくらいなら、まだ太る方がマシだ。
   どうせすでに太ってるしね(-_-;)

というわけで、南インドに行ってきます。
初インド、けっこうドキドキしてます。はっきり言えば、ええ、コワイです。
私がインドのことをよく知らないので、ヒントもいまひとつ歯切れの悪いものになりましたが、去年のモーリタニアよりは簡単だったのでは?
私の無事を祈ってください。
[PR]
by telescopio | 2006-12-24 23:38 | 私はどこへ行くでしょう

買ったわ!

ついにハイビジョンDVDレコーダーというものを購入。
少しずつ21世紀に追いついてきたかしら...。
今年の5月にPCを買い換えて、DVDを見ることはできるようになってたんだけど、録画はできないままだった。それでも、とりあえずビデオは動いているので、不自由は感じていなかった。
むしろ問題はテレビ。
私のテレビはなんと14インチ。PCのモニターより小さい。しかもモノラル。メーカーにいたってはNECである。えーと、NECって、ほんとにテレビなんか作ってるんですかね?(実は最初の冷蔵庫も洗濯機もNECだったが...)買ったのはいつだったか...多分15年位前。地上デジタル放送はおろか、衛星放送のチューナーも付いていない。なので衛星放送を見るときは、ビデオのチューナーを通して見る。音はコンポから出すので、けっこう面白いことになる。
そしていつからか忘れたけど、リモコンの指示を受け付けなくなった。
リモコンはビデオと兼用で、ビデオはちゃんと反応するので、電池切れとかではない。
なので毎朝テレビの前まで行ってスイッチのオンオフをしている。
昔はそれが普通だったんだけど、今となっては、ああアホみたい。
数年前から、液晶の薄いテレビいいな~、とか思っていたけど、あまり使わないせいかどうか、なかなか壊れない。ここまできたら、全部が地上デジタル対応になって値段が下がるまで待つか...と覚悟を決めたタイミングで、ようやくリモコン操作が不能になるというのは、一種のイヤガラセか。

More
[PR]
by telescopio | 2006-12-24 01:36 | 雑記

旅系雑誌

d0018759_028504.jpgまずは、前段で(失礼)『FIGARO JAPON』の旅特集。
今回はなんとブエノスアイレス。
「いつか行きたい遠い国」とか枕詞(?)が着いてたけど、雑誌で見て「素敵~♪」とか思ったところで、簡単に行ける場所じゃないよね。遠いし、航空券高いし、治安も良くないし。三重苦じゃないですか。
でもまあ、お金は最近、あるところにはあるしね。
ページをめくってみると、どことなく欧州とは違う感じの色使いや、美しい造形の建物にグイグイ惹かれる。
アルゼンチンは、南米一治安がいい国と言うけど、母集団の「南米」の水準がね...(^_^;)。
いやでも、ほんといつか行きたいな。アルゼンチンタンゴを生で見たら、どんな感じがするものだろうか。
これは、ぜひぜひ本場で見たいところ。

d0018759_23455089.jpg続いて、待ちに待った、雑誌『旅』2月号は、チュニジア特集。
予告では20日の発売だったけど、札幌では22日だった。
どうせ蝦夷地ですよ。
うんとメジャーな雑誌(『小学一年生』とか『More』とか『なかよし』とか)なら北海道でも東京と同時発売だけど、ちょっとマイナーになると、2日待たないといけない。実に実に、納得いかない。
ま、それはおいといて。
前にも書いたけど、同じマグレブでも、モロッコは女性誌でも取り上げられることがあるけど、チュニジアは珍しいと思う。
これって、何でかな?
日本語のガイドブックにしても、どちらも今は『歩き方』しかないけど、チュニジア編が出たのは割と最近のこと...といっても98年だけど、モロッコはその10年も前に初版が出ている。
確かに、何とな~く、モロッコの方が知名度は上かな?
モロッコというと、エキゾチックなアラビアンナイトっぽいイメージで、チュニジアの方がアフリカな感じが強いような...実際に行ってみた感じではむしろ逆だけど、私は以前、漠然とそんな印象を持ってた気がする。
で、チュニジア。
いいとこなんですよ、これが。

More
[PR]
by telescopio | 2006-12-23 00:42 | 雑誌系
M「えー、この国かぁ」
私「この国です」
M「ということは、兵馬傭レベルの遺跡って、○※♪@(文字数無関係)か」
私「その通り」
M「見ないんだー。もったいないなー。でもあれって、遺跡?」
私「改めて訊かれると微妙だけど、少なくとも世界遺産」
M「そうか。遺跡らしい遺跡っていうと、むしろ▲☆*#(同無関係)だよね」
私「それ、この国じゃないんだけど」
M「あれ、そうだっけ?...ねえ、この国なら大統領いるじゃん」
私「げっ、マジ?実は有名?」
M「さあ?私も調べて初めて知った。でも、○※♪@に行かないならどこ行くの?」
私「えーと、飛行機が着くのがここで、帰りの出発地がここ」
M「...どっちも聞いたことない」
私「でね、ここをこう...」
M「ああ、それはちょっと行ってみたいかも」
私「でしょ?でも何が目的って訊かれても答えられないんだよね、これ。単に行ってみたいだけで」
M「なるほどねー。ああでも、私はその国、”食べ物が美味しい”ってイメージはないな~」
私「え、そう?Mだって好きじゃない?」
M「好きだけど、私ならそうは言わない。好きな食べ物がある国、がいいとこかも。むしろ食に関しては、あまりいいイメージないよ。ビールが飲めるっていうのも知らなかったし」
私「そうか...私はけっこう、食べ物楽しみにしてるんだけどね」
M「太るか痩せるか」
私「むしろ太りたいな、今回に関しては」
M「...だね」
[PR]
by telescopio | 2006-12-20 00:18 | 私はどこへ行くでしょう

M降参?

M「なんかYにバカにされて面白くないから、もっと質問考えた。その国、日本史の教科書に出てくる?」
私「どうだろ...日本史必修だったけど、教科書開いたことないし...や、でも出てきそうな気がする」
M「国旗は何色?」
私「えーと...確か三色」
M「そんな国いっぱいあるじゃん」
私「文句は旗に言って。あれ?もしかして四色かも...」
M「見ないで描ける?」
私「色も覚えてないのにどうやって」
M「じゃあ、有名な遺跡のある国?」
私「それはもう。兵馬俑に優るとも劣らない人類の遺産が」
M「わぁ、まだ言ってるよこの人!兵馬俑は知ってたんだってば。どこにあるか知らなかっただけ!」
私「別に非難してないし!」
M「じゃあ今回は、その遺跡を見に行くんだ。兵馬俑クラスの誰でも知ってる遺跡を」
私「違うけど」
M「違うの?! 遺跡あるのに見ないの?」
私「え、なんか変?私遺跡マニアじゃないし...いや、そのごく有名なのは見たいけどね」
M「見たいのに見ないの?行くのが大変なとこにあるとか?」
私「よく知らないけど、そんなはずはない」
M「じゃあ何しに行くの?そうだ、一番の目的は何?」
私「うーん、なんだろ」
M「自分で目的判んないの~?じゃあね、その国の名前は、英語と日本語でおんなじ?」
私「んー、おんなじってどのレベルで?」
M「同じは同じでしょ。あ、リパブリックとか、そういうの抜きでの話ね」
私「チュニジアとテュニズィアは同じ?」
M「や、あんたほんと感じ悪いんだけど。そこまで言ったら、キャナダ、カンボディア、ヴィエトナム、同じ国なんかないじゃん!」
私「マリ、スペイン、パキスタン...いや、なんでもない、私が悪かった、ごめんなさい。同じじゃないです」
M「じゃあ質問を変える。英語の名前を聞いて、誰でも日本語の名前と結び付けられる?」
私「うーん、うちのお母さんは無理だろうけど、普通に学校行った人なら...」
M「ふん、じゃあ私は無理かもね」
私「そんなとこで拗ねないで...って最初に戻ってるし!」

おまけ : この国の名前は、しりとりに使えます。
[PR]
by telescopio | 2006-12-19 00:58 | 私はどこへ行くでしょう
d0018759_22285143.jpgあらら...と本屋で思わずつぶやいてしまった『不思議探検サウジアラビア』
ついこの間出た『恋するサウジ』と同じ著者の、サウジ本。
出版社も違うし、たまたま出版時期が重なっちゃっただけなんだろうけど、うーん、こういうのってどうなのかしら。
今回出た方は、DVDつきでお値段も2400円とちょっと高め。立ち読みした範囲では、内容もけっこう被っていて、人によっては「どうせならこっち買えば良かった」と思うのでは?私もサウジに関する読みやすい本はめったに出ないと思えばこそ、『恋する』を即買いしたので、なんとも微妙な気持ち。

d0018759_22402522.jpg続いて、以前1と2について、あんまり面白くなかったと書いた、女優中谷美紀の『インド旅行記』の3。
4回インド旅行に行ってるので、4巻まで出るのかと思ったら、3巻で終わりとのこと。日程をよくみたら、3回目と4回目の東西インド旅行は日数が最初の2回よりずっと短いので、日記の体裁を取った本では、当然分量も少なくなるのだった。
今回は、前の2冊に比べて読みやすかった、というか、まだ読む価値があった印象。読みやすいという点では前2冊もさらさらーっと読めたけど、あまりにひっかかりがなさすぎてつまらなかったのが、今回はもう少し、見聞きしたものについて、彼女自身がどう感じたか掘り下げている印象。
やっぱりインド旅行の最初の頃は、本人の心が疲れていたのかも。今回の本の最後にも、映画の撮影で疲れ果てていて、ガンジス河の沐浴風景を見ても無感動だったと書いていたし。
それなら、そういう時期に書いたものをそのまま出版するのは甘いのでは、という風にも言えるんだけど、まあそこまではね。本職の作家じゃないんだし。
そして、紡績工場を見学した場面で、インドでは天然繊維を生産して欲しいという思いに「自分のところには大量の核を保有しているのに、イラクや北挑戦には許さないアメリカのようで申し訳ないけれど」という前置きをつけているのを読み、ちょっと目を見張った。
今の彼女くらいの立場で、こういうことってなかなか公には言いにくいんじゃないかな、と思うんだけど、これは勇気なのか悪い意味でピュアなのか。勇気だと思いたいな。

More
[PR]
by telescopio | 2006-12-17 23:40 | 読書

Yの乱入

Y「おまえ、あれじゃ時刻表マニアが読んでも面白くないべや」
私「時刻表マニア?そんな人いるかね」
Y「いるんだって。俺が代わって質問しちゃる。今回宿泊予定地は何箇所?」
私「最低3箇所」
Y「最低って何よ。まだルート決めてないのか?宿の予約どうすんのよ」
私「ん~、予約は最初と最後だけでいいかな~、と思って」
Y「てことは、年末がオフシーズンか」
私「そうでもないかも」
Y「大丈夫かぁ?(※)で、国内移動には鉄道使うか?」
私「使う予定」
Y「来た来た!な、だからMみたいにトラックで終わってちゃダメよな」
私「何が来たんだろ...」
Y「飛行機は?」
私「使わない」
Y「ふーん...じゃ、今回乗る飛行機は、全部で何社よ」
私「えーと、便名で2社、機材で3社かな」
Y「第三国経由するか?」
私「今回はする」
Y「入国するのは目的の国だけ?」
私「うん」
Y「成田発?」
私「うん」
Y「千歳出国じゃ行けない?」
私「行けるよ、経由でよければ」
Y「その場合、経由する国は1ヶ国ですむか?」
私「すむね」
Y「ほほ~。おいM、見てるか?こういうのがヒントってもんだ!」
私「おや、じゃあYの答えは?」
Y「まだ判らない」
私「判ってからいばりなさい!」

※大丈夫ではないかも...今、続々と満室メールが帰ってきてスリリング。
 あと、補足しますが、28日発です。
[PR]
by telescopio | 2006-12-15 00:19 | 私はどこへ行くでしょう

読めませ~ん

d0018759_21524670.jpgフランス語つながりでちょっと前フリ。
モーリタニアから手紙が来た。
手紙が来たこと自体は嬉しいのだが、よ、読めない。
文面は、ごらんの通りの達筆で???、まず文字そのものの判別が困難。
次に「この文字は...k、かな?」と推測しても、そうやって組み立てた単語が、フランス語にならない(^_^;)。私以上に、スペルミスの多い人が書いたわけだな。
私以上に、スペルミスの多い人...誰?
そう、誰だか判らんのだわ、この手紙を書いた人。
何とか推測できた部分から察するに、写真を送ってもらってとっても嬉しい、というようなことが書いてあるようなので、私が写真を送った中の誰かだろう。
いや、もちろん差出人の名前は書いてあるのですがね。
アハメッド。
モーリタニアで石を投げればアハメッドにあたる。これは誇張ではない。
アラビア語でアハメッドというのはモハメッドと同じ名前で、これはつまり預言者ムハンマドのことだから、敬虔なムスリム家庭なら、家の男の子のうち、一人はほぼ間違いなくこの名前になる(なぜモーリタニアでは、モハメッドでなくアハメッドが多いかは、知らない)。
モーリタニアで私がまともに話をした人は6人。そのうち4人がアハメッド。
旅行会社の社長がアハメッド、シンゲッティの宿のコックさんがアハメッド、宿の従業員で社長の甥っ子(美青年!)もアハメッド、友達になったセネガル人の、そのまた友達のちびっ子もアハメッド。
私はこの中の誰かに写真を送ったか?
送ったとも。
シンゲッティの宿に、コックのアハメッド&美青年のアハメッドの写真を。
そしてセネガル人に、彼とちびっ子のアハメッドが一緒に写った写真を。
さあ、手紙をよこしたのは誰だ。
しかも、私が写真を送ったのは1月。1年越しのお返事どうも。
私が出した手紙が最近届いたのか、向こうが出した手紙が長旅をしてきたのか、その両方か。
セネガルからは2週間ほどで届くのだけど、モーリタニアからはえらく時間がかかる。私が去年の年末にシンゲッティで投函した葉書は、今年の4月に届いたっけ。
一説によると、スペインを経由してくるらしいのだが、なぜスペイン???

More
[PR]
by telescopio | 2006-12-13 22:17 | フランス語

Dさんの心配

D「ブログ見たけど...あのね、Mちゃんに任せてると、答えに辿り着かないような気がするの」
私「ははは、そうかも。でも私もヒント思いつかないし」
D「私も質問してみたいんだけど」
私「どうぞ」
D「その国は、共和制?」
私「えっ...だと思うけど」
D「女性に参政権ある?」
私「あるはず」
D「大統領はいる?」
私「どうだっけ、いないんじゃないかなぁ」
D「識字率は高い?」
私「知らない...でも、8割を超えるとか、そういうことはないだろうね」
D「乳幼児死亡率は?」
私「知らん知らん。でも低くなさそうなイメージ」
D「福祉国家?」
私「...なんか全体にカタくない?ちなみに、Dさんのいう福祉国家の定義は?」
D「福祉国家とは...(長くなるうえ、話がずれまくったので省略)
  じゃ、質問変えるね。ぴおは、その国の言葉話せる?」
私「うっ、話せません」
D「英語は通じるの?」
私「通じるでしょう」
D「治安はいいの?」
私「どうだろ。特に悪くはないような」
D「テロとかないの?」
私「たまにはあるんじゃない?」
D「...大丈夫なの?」
私「ま、しょっちゅうあるもんじゃないし、気にしてたら今どこも行けないし」
D「それもそうだけど、あんまり気にしないでいると、行けても帰れなかったりしない?」
私「やめてー。そんな危ないとこじゃないよー」
[PR]
by telescopio | 2006-12-11 23:28 | 私はどこへ行くでしょう

Mの挑戦 1

M「意地悪なヒント出されると気分悪いから、自分から聞く。まず、そうだなぁ、食べ物の美味しい国?」
私「そう言っていいと思うよ」
M「有名なお菓子ある?」
私「お、お菓子?...どうだろ、とっさに思いつかない」
M「ビールは飲める?」
私「うん」
M「その国でワイン作ってる?」
私「えー、知らないよぅ」
M「のんびりできる?」
私「しようと思えば」
M「ぴおは、一箇所でのんびリする予定?」
私「いやいや、移動するよ。ローリングストーンズだから(※)」
M「判った、イギリス!確かに知らなかったら罰金だ~」
私「ごめん、そういう意味じゃない...てか、食べ物美味しいってばさ」
M「あ、そうか...じゃあ、現地での移動は、トラックに乗る?」
私「トラック?!なんで急にそんなこと思いつくの?」
M「もし乗るならヒントになると思って」
私「乗らないけど」
M「なんだ。じゃあ動物は?」
私「動物?動物に乗るかってこと?特にそういう予定はないけど」
M「つまんなーい。あ、予防注射いる?」
私「いらない」
M「ねえ、それじゃ全然ヒントにならないじゃん!」
私「んなこと言われても!訊かれたことに答えてるだけだよ!」

 ※ ロックバンドの名前ではなく、うちのサイト上で結成された(?)旅先でじっとしていない旅行者のグループ「転石コケ蒸さ~ズ」の、横文字版。
[PR]
by telescopio | 2006-12-09 17:28 | 私はどこへ行くでしょう