下手の横好き語学学習日記


by telescopio

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洋書2冊

d0018759_1745328.jpgWe don't want to tell you what happens in this book. It is a truly special story and we don't want to spoil it.

・・・ペーパーバック『the other hand』の背表紙の一番上には、こんな風に書いてある。
そしてそれは、次のように続く。
Nevertheless, you need to know enough to buy it so we will just say this:
そしてその内容は「これは二人の女性の物語である。彼女達の人生はある運命的な出会いをし、一方は大変な選択をする。2年後、二人は再会し、そして物語は始まる...」これだけ。
ちょっと興味をそそるよね。
私はこれを、今回の旅行先に向かう途中、例によってドバイの空港で買った。
リゾートでゆっくり読もうと持っていった文庫本があまり面白くなくて、滞在の最後の方で、この本を読み始めた。
最初の一章は、ちょっと乗り切れなくて時間がかかったけど、二章から先は中断する方が大変だった。
二人の女性とは、イギリス人とナイジェリア人。この二人はナイジェリアのビーチで出会い、再開したとき、ナイジェリア女性は難民となり、イギリス人女性の自宅を訪ねていた。
非常につらい話で、私はナイジェリアという国のことを、アフリカにあるという以上は何も知らないのだけど、アフリカならこういうことがあってもおかしくないな、という気がする。
舞台のほとんどはイギリスだけど、これはアフリカで読むには重い。私はやってしまったけども。

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by telescopio | 2010-09-26 18:19 | 読書(洋書)

夢のあと

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出国のために空港に着いた時点で、洗われたはずのココロが、さっそく汚れた気がする。

年に一度はリゾート、というのも良いなぁ。
思えば、去年はニース(リゾートスタイルではなかったが)、おととしはギリシャ。
次のチャンスがあったら…実はサイパンに行きたかったりして。いやマジで。
いつでも行けそうな気がするんだけど、千歳からだと接続悪くてね〜。

はぁ、リハビリ休暇が欲しい。←クビ
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by telescopio | 2010-09-23 17:06

不思議な響き

周囲から聞きなれない音のつながりが耳に届いて、異国情緒ありあり(笑)。
たまに中国語が聞こえると、全然判らないのに(しかも多分北京語ではないか、なまった北京語)一種の親しみみたいなものを感じる。
不思議だけど、これが韓国語だと私は特に何も感じない。韓国語→隣人の言葉、というステップで理屈っぽい親近感?はあるけど、中国語よりずっと日本語に近い韓国語そのものには、親しい感情って感じない。
単に好みの問題?耳にする頻度?
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by telescopio | 2010-09-17 15:07

荷造り中

今日のフランス語は、アウディが新車の命名で苦慮している、という話。
なんだけど、復習は後回し。
明日出発なので、荷造りが先さね(笑)。

前回、パスポートさえあれば行けると書いた(つもり)けど、ビザは必要です。アライバルで取れるだけで。
天気予報は...晴れ時々雨...えっ、マジ?傘持たなきゃ。

今回忘れちゃならないのは、日焼け止めと、虫除け。
このふたつって、どっちを先に塗るべきなんだろうね?
検索してみたら、あちこちの「教えて!」系サイトに、同様の質問をしてる人がたくさんいた。

そうそう、水着はどうしようかな。
一人なので、人間じゃない体型を披露するのは、周囲は知らない人ばかりだから構わないけど、背中に日焼け止めを塗れないのが難点。手は届くんだけど(背中で一人握手ができる)どうかんばってもムラになる。
でも、万一「やっぱりプールに入りたかった」とか思うのもイヤだし、一応持つか?重いもんじゃないんだし。

ホテルは結局、北米系チェーンに。
最初は地元テイストの小規模なところ...とか思ってたんだけど、だんだん考えるのが面倒になった(笑)。
そんなわけで、行ってきます。
※ 留守中はコメント承認制になります。
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by telescopio | 2010-09-16 00:34 | 私はどこへ行くでしょう

最近読んだ本

d0018759_23272341.jpg久しぶりにロンドン物を呼んだ。
林望を筆頭に、ロンドン&英国関係のエッセイを好んで読んだ時期もあったのだけど、いつの間にやら、特にキッカケがあったわけでもなく、読まなくなっていた。旅先としての欧州への関心の、相対的な薄れ(欧州に興味をなくしたのではなく、他にさらに興味を引かれる所が出てきた)と連動していたかもしれない。
で、今回読んだ『ロンドンはやめられない』は、『おしゃべりなイギリス』の文庫化にあたり、改題したもの。ロンドンが舞台ではあるけれども、どちらかというと、いわゆる”駐妻”の実態レポ、というのに近いかもしれない。著者自身、駐妻としてロンドンに15年暮らし、夫の駐在が終わってからも、二人の子どもが英国に残ったことから、日本とロンドンを半々に行き来する生活をしているそうで、これはなかなか興味深い。
英国に関する軽いエッセイは、林望、マークス寿子、井形慶子といった絶賛系と、それらに待ったをかける感じの高尾慶子(「イギリス人はおかしい」の著者)、どちらかというと高尾さんよりの(しかし高尾さんからはバッサリ切られていた)林信吾のような「そんなに良い面ばかりじゃないぞ」系に割と分かれる傾向にある。
英国というのは、日本では長らく漠然と良いイメージを持たれていた分、これだけ海外に行く人が増え、特にロンドンは在住者も多いので、実態は違うぞ、美化されすぎ、という声が出てくるのは、ある意味当然か。
この本は、その点割と冷静というか、ベタ褒めもしないし必要以上のとんがった批判もなし。英国みたいな階級社会ではつきあう層によって印象も違うし、という部分も含みつつ、ロンドンに期間限定で暮らす日本人の右往左往を面白おかしく書いている。

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by telescopio | 2010-09-13 00:30 | 読書

Je vais où?

今日はフランス語休み。
なので、勉強のためにフランス語で行先クイズのヒントを出してみましょう。
読んでる方は、フランス語の間違いをみつけてね♪(何のクイズだ)

Ce que on doit préparer d'avance pour y aller est seulement le passeport.
Pour entrer dans le pays, la durée de validité de passeport doit avoir plus de six mois.
L'oblectif du mon voyage est se relaxer sur la plage.
Je prendra quatre vols pour y aller.
Il y a des belles plages dans ce pays, mais la majorité de japonaise vont aux atres destinations.

う~ん、やはり書こうとすると一番迷うのは冠詞だなぁ。
フランス語は英語より冠詞の使用頻度が高いというか、無冠詞の名詞って使う場面がかなり限られている。
たとえば英語で「テニスをする」は「to play tennis」だけど、フランス語ではテニスに冠詞が必要で「jouer au tennis」という(au は à + le の縮約形。le が男性単数名詞につく定冠詞)。
ついでにいえば、英語でも冠詞が必要な「ピアノを弾く to play the piano」は、フランス語では「jouer du piano」という(du は de + le の縮約形)が、「ピアノの練習をする」だと「faire des exercices de piano」となり、ここではピアノは無冠詞。なんでかね?
結局覚えるしかないんだけど、何か書こうとして一々「ここは冠詞は?」となるのは、やっぱり判ってないんだよね。とほほ。
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by telescopio | 2010-09-09 00:57 | 私はどこへ行くでしょう

je vais aux vacances!

ふと気がつくと、待望の夏休みが迫ってきました。
(↑すでに矛盾してる気もするが)

今回は、忙しい時期に決めたせいもあり、のんびり系。
はっきり言えば、リゾートです。
心洗われたかったんだと思いますが
その前に、洗いたいほど汚したくないです、心。
生まれつきだから仕方ないって?

このリゾートまで、日本から直行便はありません。
リゾートの宿はピンキリで、まだ決められずにいます。
というか、滞在するエリアから迷っています。

リゾートメインですが、街にも泊まります。
こちらはもう予約しました。
夕陽が楽しみです。食べ物もね。
買物もたくさんしちゃいそうだな。
あー、早く行きたい。
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by telescopio | 2010-09-06 00:17 | 私はどこへ行くでしょう

ペット霊園と除湿器

今日の教材は、フランス人は動物が好き...というような内容。
えーと、そもそも、ほんとですか、それ?
と、疑問に思わないでもないのだが、そういうことは、内容について議論する能力がついてから(つく日は来るのか)考えるのが妥当であって、まずは読んで理解できないと話しにならない。

「獣医、エサ、お手入れ...ペットにかかるお金は平均して年間800ユーロほど。それでもフランス人は彼らの犬や猫への出費を惜しまない」

年間800ユーロ。今日のレートでは9万円くらいですか。そんな大金でもないな(笑)。
だいたいお金をかける=愛情かね?...というのは、だから置いといて。

「犬1匹は少なくとも平均で800ユーロ、猫は600ユーロする。そして犬用ドライフードは年間400ユーロ、パテタイプなら1300ユーロもかかる」
へ~、ドライとそうじゃないのって、そんなに違うんですか。
ちなみにペット用のドライフードは croquette という。クロケット、そう、コロッケ。ええ~。
もちろん人間の食べる料理としてのコロッケも、クロケット。

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by telescopio | 2010-09-02 01:02 | フランス語